不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「やりたくないこと」はやらない子はワガママではないんです

配信時刻:2025-08-09 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

息子は中学生のころ、

「家庭科なんて、なんでやらなきゃいけないの?」

「始業式、出なきゃダメなの?」

「宿題やりたくない」

と、やりたくないことは絶対にやらない子でした。



そんな息子に、
「はあ?やるのが当たり前でしょ」
と思っていました。


でも、
その“当たり前”のことをやってきて
日本人の自己肯定感は
世界的にも最下位レベル
というのが現実です。



内閣府が行った調査によると、
「自分に満足している」と答えた割合は、

  • アメリカ:86.0%

  • ドイツ:80.0%

  • フランス:73.0%

  • 韓国:71.5%

そして、

日本はというと、

  • 日本:45.1%

 

私が発達科学コミュニケーションを学んで
わかったことは、

自分で考えて、
「自分でやると決めて」動くことの大切さです。


たとえば、英語の勉強。

「やりなさい」と言われてやるのと、

「海外でバスケしたいから英語が必要なんだ」
と思ってやるのとでは、

同じ勉強でも意欲も効果も全然違いますよね。


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やりたくないことはやらない。

それって、実は
わがままだからじゃないんです。


今はまだ、

「やりたいことしか選べない」
「やりたいことにしか集中できない」

そんな段階にいるだけなんです。


でも、脳は育ちます。

だからこそ、“やらせる”のではなく、
「自分で考えて動ける脳を育てる」
ことが大切なんです。


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脳が育っていくと、

「やりたくないけど、やってみよう」
「ちょっと苦手だけど、必要だからやってみようかな」

と“自分にとって必要なこと”
を選べるようになっていきます!

 

 

今、私の息子は、

「これやりたくないけど、
やったほうがいいよね」

と、苦手な教科にも自分から取り組むようになりました。


やりたくないけど、
自分にとって必要なものは何か?

それを考えて、選んで、動けるようになったんです。

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今、「やりたくないことはやらない」子も
今は、まだ脳が選べない状態なだけ。

だから、
お母さんがしてあげられることは、

「やらせる」でも「諭す」でもなく、

“脳を育てる”関わりをしていくことなんです。




こちらの電子書籍で、
脳を育てる関わり方を
ぜひ、学んでみてくださいね^^




 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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