不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

その一言が子どもの「脳のブレーキ」を強くしているかも

配信時刻:2025-07-20 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

昨日は、
「動き出すチカラ」さえ育ててあげたら、
子どもはちゃんと自分で動けるようになる

というお話をしました。


「でもうちの子、声をかけても無視・・
かといって、怒るともっと固まるだけなんです。」

そう思った方もいるかもしれません。


でも、それは
やらないんじゃなくて、
“やれない状態”になっているだけなんです。

 

不安や緊張が強い子は、
「自分で動きたい」気持ちがあっても、
その前に脳にブレーキがかかってしまうんです。


どうしてそんなことが起こるのかというと、

実は、
不安や緊張が強い子の脳は、

日常のあちこちでストレスを感じやすく、
常にたくさんの情報を
処理し続けている
状態です。




たとえば…

授業中。

先生の話す声の他に

廊下を歩く音
校庭で騒ぐ声
周りの子のノートをとる音
エアコンや時計のカチカチという音

様々な情報が入ってくるので、
脳はフル回転で、
すごく疲れてしまいます。


さらに、
体育や給食、掃除の時間は、
自分でコントロールできないことが多く、
イレギュラーも盛りだくさん。

こうした刺激のひとつひとつが、
その子にとっては
「脳のストレス」になっていて、

気づかないうちに、
キャパオーバーになってしまうんです。

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そして、
ストレスがかかった状態が続くと、
脳の中の「危険センサー」が、
過敏に反応してしまい、

ちょっとしたことにも「危険!」と
信号を出すようになるからです。


すると、
脳はその信号を受けて、

体を動かさないようにストップ(=ブレーキ)をかけるんです。


これが、子どもが「動かない」の正体。



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そして、実は…
お母さんの“良かれと思っての声かけ”が、
このブレーキをもっと強くしてしまっていることもあるんです。

たとえば…

「そろそろ宿題しなきゃ間に合わないよ」
「早く寝ないと、起きれなくなるよ」

「○年生なんだから、できるでしょ」


こうした言葉が、
さらに脳のストレスになり、
脳のブレーキを強くして、

ますます動けなくなるという悪循環が生まれます。

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つまり、
子どもが行動を起こすには、
まず脳に余白があることが必要なんです。


余白ができて、初めて
「ちょっとやってみようかな」
と思えるスペースが生まれます。

この状態が、“動き出すチカラ”の出発点です。


だから、まず必要なのは…

「今やらせる」ことではなく、
安心させて、余白をつくってあげること。

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「私の声かけ、逆にプレッシャーになっていたのかな…」
そんなふうに思ったお母さん。

大丈夫です!

脳の仕組みを知って、
声かけを変えるだけで、
子どもの行動は変わります!


明日は、
声かけと同じくらい大事な
『お子さんとの距離感』についてお話します。



「うちの子、見守っていても動き出さないんです」
と感じている方は、
『距離感』が適切ではないかも?!


ぜひ、明日のメルマガをお読みください^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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