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自己否定してしまう子にしてほしい「存在承認」

配信時刻:2025-07-08 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

「どうせ僕なんて…」
「やってもムダだし」
「いないほうがいい」

お子さんのそんな言葉を聞くのは、
とても苦しいですし、
なんとかしてあげたいですよね。


でもどうしてあげたらいいのか、
わからなくなることもあると思います。



今日は、
自己否定してしまうお子さんにしてほしい
対応をお伝えします。


今すぐ、できる対応なので、
ぜひ読んでみてくださいね!


自己否定する子に必要なのは、

「存在そのものの承認」です。


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自分を否定してしまうお子さんは、
「自分の存在価値を認められない」状態。

 

だから、
承認欲求を満たしてあげる
必要があるのですが、
 

 

つい、やってしまいがちなのが、
条件付きの承認です。
 
 
たとえば、

・テストでいい点をとったときだけ褒める
・お手伝いをしたときだけ「えらいね」と言う
 
というように
「なにかできたときだけ」
認められる経験が続くと、


子どもは
「条件を満たさないと認めてもらえない」
と感じてしまいます。
 

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だから、
自己否定してしまう子には、
存在を承認することがとても大事なんです!



なにかが「できたから」じゃなく、

がんばった「結果」でもなく、

「あなたがいてくれるだけでうれしいよ」

というメッセージを、
届けてあげてほしいです。



 
今日は、
今すぐにできる
「存在を承認する方法」を
2つ紹介しますね^^
 

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1、名前を呼ぶ
 
「〇〇くん、おやすみ」
「〇〇ちゃん、ありがとう」
というように、名前を呼ぶことで、
あなたを見ているよいう気持ちが伝わります。
 


2、目を見て聞く
 
子どもに話しかけられたとき、
忙しいと、つい家事をしながら
返事をしてしまうことはありませんか?


忙しくても少し手を止めて、
目を見て聞いてあげると、
子どもには
「お母さんがちゃんと話を聞いてくれた」
ということが伝わります。


どうしても、手を止められないときは、
「ごはんを食べながらゆっくり聞くね」
など、具体的に伝えてあげるといいですね。

 

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余裕があるときには、
アルバムを一緒に見ることもお勧めです!
 
 
赤ちゃんの頃の写真を一緒に見ながら
「あなたが生まれるまでに
◯時間もかかったんだよ」とか
 
「生まれたときすごく嬉しかったんだよ」

と生まれた時の話をしてあげると、
 
「生まれて良かったんだ」
「ここに居ていいんだ」

と自分の存在価値を認められます。
 
 
 
今日から、ぜひ
「存在を認める関わり」を始めてみてくださいね^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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