不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子が挑戦するために、本当に必要なこと

配信時刻:2025-04-07 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

今日は、
不安が強い子が

「挑戦できるようになるにはどうすればいいのか?
というお話です。



うちの子、挑戦が苦手で…
「やってみよう!」の一歩が出ない。

そんなお悩みをよく聞きます。

実はそれ、
子どもの性格ややる気の問題ではないんです。


0C47D0C4-7E6D-4528-877E-31505E5BF363.png


日本の「しつけの教育」では、
挑戦の気持ちは育ちません


日本の教育は、
「みんなと同じことができる=よいこと」とされがち。



その結果、学校では、
こんなことがとても大切にされます。

  • 椅子にちゃんと座る

  • 指示通りに動く

  • 時間を守る

  • 周りと同じ行動をとる


ですが、
この枠にはまりにくいのが
発達に凸凹のある子たち。


そんな子は、どうしても
「できない子」
「問題のある子」と見られてしまいます。


D2D645AC-ADAE-4A19-B645-F01272647227.png

以前、
私が支援員として小学校にいた頃の話です。

1年生のAくんが、
移動教室の途中で
不安から立ち止まってしまいました。


それを見たBくんは、
心配してAくんに声をかけ、
二人とも授業に遅れてしまいました。

教室に戻ったBくんが
先生に事情を話すと、

返ってきたのは…

「あなたがやるべきことは
Aくんのお世話じゃない」

「授業に遅れず来ることです」
と言われてしまいました。


この先生は、普段は優しい方です。

きっと道で困っている人がいたら声をかける人。

それが、
学校という「枠」の中に入ると、
正しさの基準が変わってしまう
んですよね。


EE102A20-0920-4056-9BE0-B7AEC9D79539_1_102_o.jpeg


しつけがベースの教育では、

「怒られないように頑張る」

「褒められるように頑張る」

そんな状態になっている子が、
実はすごく多いです。


それでは、
自分の意思で動いていないので
失敗が怖くなって
「自分から挑戦する心」は育っていないんです。



06FA64F8-C23B-45C7-9A7E-00D513C7C063.jpeg

 
だから、私は
お母さんが、
我が子に合った教育をできるようになることが
とっても大切だと思っています。



不安が強い子が、
挑戦するために必要なのは
できないことをできるようにさせる
「しつけ」ではなく


「できた!」
という成功体験です。


この成功体験の記憶が、

「またやってみよう」

「やったらできるかもしれない」

という前向きなイメージを育ててくれます。




だからこそ、お母さんが、
「子どもに合ったやり方」を学び、
知識を持つことが必要だと思っています。



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}