不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「新しい環境が苦手な息子」に、私がしてあげたかった関わり方

配信時刻:2025-04-04 21:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
息子の保育園の入園式の様子から
大事なことをお話します。


息子は小さい頃から
とても不安が強く、

初めての場所、
初めての人、
初めての環境が

とにかく
「初めて」に強い抵抗がありました。


だから、

他の子たちが笑顔で参加していた
「入園式」でも、
息子は不安そうな表情で、

上履きを履きたがらない
教室に入りたがらない
私から離れられませんでした。





最初は小さな不安が、


「怖かった」
「行できなかった」
「もうやりたくない」
という失敗体験となり、


それがどんどん大きくなって、

自信をなくして

行動できなくなるという

悪循環に・・


そうすると
負のループから抜け出すのは難しくなってしまいます。


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私の息子は、
どんどん不安が強くなった結果

中学2年生の頃には、

「人が怖い」
「外出したくない」

と、引きこもりがちになってしまいました。



だからこそ、
負のループにハマる前に
不安に対応してほしいですし、


負のループにハマっているかも・・
と思うなら
そこからお母さんが救ってあげてほしいです!


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私は脳科学を学び、

「感情を変えなくていい」ことを知りました。

「怖くないよ」
「みんな楽しそうだよ」

と感情的に話すとつらくなってしまうから、



だから、
感情を変えようとするのではなく、
「そう感じている脳」
にアプローチすればいいんです。



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息子がどうして
入園式を嫌がったのか、

今なら理由がよくわかります。

 

音や光に敏感な子は、
式典のざわざわした空気や、
慣れない制服や椅子の感触など、

大人には何でもないことでも、
脳には強い刺激として伝わってしまいます。

 

また、
初めての場面で
「何をすればいいのか」がわからないと、

脳が混乱してしまい、

それが「怖い」という感情につながります。




つまり、
不安の強さは、心の弱さではなく
脳の感じ方の問題だから、

脳が受け取れる
「お皿」を大きくしてあげればいい。




そのことに気づいてから、
私は息子に
「脳にストレスをかける声かけ」
をやめ、


脳を発達させるにはどうすればいのか

という軸で声かけができるようになりました!



新しい環境が苦手な子にとって、
4月は、いつも以上にストレスがかかります。



お子さんが不安そうな時や
やりたがらない時は、

脳が受け取れない状態なんだなあ
と理解して、
脳にストレスをかけない声かけをしてあげてほしいと思います^^



脳が発達して、
受け取れる「お皿」が大きくなると
今まで不快に感じていたことが
ストレスではなくなっていきます!




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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