不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

過保護にしすぎ?と心配な方はお読みください

配信時刻:2025-04-03 21:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
不安が強い子は、
過保護にしていいのか?
過保護は自立が遅れるのか?
というお話です。


不安が強いお子さんは、
1人でできないことが多く、
親が一緒に手伝う場面が増えますよね。


「このくらいは1人でできるようになってほしい…」

「過保護にしすぎて、自立できるのかな?」

そんなふうに悩んでいませんか?



実は、私自身も同じ悩みを抱えていました。


息子とは小学6年生まで
同じ部屋で寝ていました。

「そろそろ自分の部屋が欲しいんじゃない?」
と聞いても、

「別にいらない」と言われてしまう・・


「大丈夫かな? 1人で寝られるようになるのかな?」

「周りの子はとっくに1人で寝ているよね…」

そんな不安を感じていました。


ですが、
結論から言うと「過保護」は大丈夫!

してはいけないのは 
「過干渉」 です。


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「過保護」と「過干渉」の違いとは?

過保護は、
子どもが望んでいること
に対してサポートすること


過干渉は、
子どもが望んでいないこと
にまで口や手を出すこと


つまり、
過保護は、
子どもの気持ちを尊重するものですが、


過干渉は、
子どもの気持ちを無視し、
親の考えを押しつけること
になります。


特に、
真面目なお母さんほど
過干渉になりやすく、
「子どものために」と一生懸命なので、
自分では気づきにくいのです。



 

親が何でも決めてしまっていると、
自分で考えて行動することが
苦手になってしまいます。
 
 
そのため、
重要な場面で自分で選択を
することができず、
他人に判断を任せてしまうことになります。
 
 
 
子どもが決めたことに
 
「それは違うんじゃない?」
 
「こうした方がいいと思うよ」など、
 
良かれと思って言っていることが、
 
 
子どもにとっては、
「否定された」
 
「自分の考えは間違っているから
もう言わないでおこう」と、
 
 
自分の気持ちを
人前で主張することが減り、
 
 
自己主張をする能力が
弱くなってしまいます。
 
 
過干渉を続けると、
自立を妨げてしまうことにもなります。


子どもが考えたこと
言ったことには

「よく考えたね!」
「そういう考えもあるよね」

と一旦受け止めてみてください^^


子どもの気持ちを尊重することは
自立への近道です!




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
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伸ばしていける。
 
 
 
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そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
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それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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