不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

悩むだけの子育てを卒業するために私が最初にしたこと

配信時刻:2025-01-16 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
今日は
私が悩むだけの子育てを
どうやって卒業したのかというお話です。
 
 
発達科学コミュニケーションに
出会う前の私は、
息子の子育てに悩んでいるお母さんでした。

 
小さい頃から不安が強くて
1人でできないことが多かった息子がただただ心配でした。


小学1年の頃から
大人数の普通学級には入れず
4〜5人の支援学級で生活していました。


小学2年の頃には、
1人で学校へ行くことができなくなり
付き添い登校をしていました。


小学3年からは1人で学校に行けるようになりましたが、
「帰りたい」という電話が
たびたび学校からかかってくるため、
働くことはできませんでした。


それでも、
5年生頃からは成長も見られ、
私も短時間で仕事を始めることができたり

6年生では修学旅行に行くこともできました。


心配なことが多いけれど、
少しは成長していることもある・・
という様子見の状態で
何とか小学校を卒業しました。






中学2年生になった頃から
「人が怖い」と言うようになり
部屋にこもりがちになりました。


話かけても

「わかんない」
「知らない」
「どうでもいい」

と会話にならない
息子の将来に不安しかなく、


本を読んだり
講演会に行ったり
1時間半かけて病院へ連れて行ったり、
 
心配で夜中に目が覚めては、
ネット検索をしたりしていました。


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それでも変わらない息子に
これ以上、
何をしてあげられるのかわからず、


「この子は障害者年金で生きていくしかないのかも」
と勝手に息子の将来を諦めていたこともありました。



何とか現状を変えたいと思い
学校の先生に支援会議をお願いしても、
 
苦手な勉強に取り組まない息子を責められ、

「受験は5教科あるんですよ。
それで高校へ行けるんですか。」
と言われ、

言い返すこともできず、
帰りの車で泣くことしかできませんでした。



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そんな私が、
どうして変われたのかというと、

発達科学コミュニケーションに出会い、
私にもまだできることがあると知り、
 
泣くことしかできない自分を変えたい
 
高校へ行けないと言った先生を見返したい
 
だから
私が変わって、
息子を成長させるんだと決めたからです。


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あの時私が、

「高校へ行けなくても仕方ない」

「障害者年金でも生きていければいい」

と諦めていたら、
 
息子は今でも、
高校へは行けていなかったかもしれないし、
私は、ネット検索の日々から抜け出せていなかったかもしれません。
 
 
まずは、
お母さんが変わると決めること。


そして、
わが子に合った対応を知ること。


そうすることで、
お母さんが我が子を成長させることができるんです!

 
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息子は今、
高校2年生になり、
通信制高校でプログラミングを学ぶようになりました。


今週は高校のスクーリングで
1週間、学校へ通っていますが、


40人の教室で授業が受けられるようになりました!


中学の頃は教科書を開こうともしなかった
苦手な教科にも取り組んでいます!


学校の先生にわからないことを聞けているし、
私の質問にもちゃんと答えてくれます!


中学の頃は斜線だらけだった通知表に
今では4や5も並ぶようになり、


学校の先生に
「〇〇くんの成長には他の先生方も驚いています」
褒めていただけるようになりました。

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私の経験からもわかるように


悩む期間が長くなると
本人だけでなく
お母さんも辛いですし

様子を見ていても変わることはありません。


だからこそ、
早くお子さんに合った対応を知り、
お子さんにもお母さんにも
早く楽になってほしいと思っています!



うちの子が変われるかわからないし
と悩み続けるのか。
 
 
私が変わると決めて動き出すのか。
 
どちらの人生を歩みたいですか?
 
 


プレゼント中の小冊子が
決断のきっかけになると嬉しいです^^


 
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今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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