不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

おうちカウンセリングだから、発達凸凹っ子の問題が解消できる

配信時刻:2024-07-23 22:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
 
今日は、
一般的なカウンセリングと
 
私が教えている
「おうちカウンセリング」
の違いについてお話ししたいと思います。
 
 
 
一般的なカウンセリングとは、

「医師やカウンセラーが
心の悩みを聞き、
こころの専門家としての視点から
指導や援助を行う治療
を意味する」
とあります。
 
具体的には、
自分自身の力で立直っていく
きっかけをつくったり、
気持ちや考え方を
整理していくサポートを行ったりします。
(厚生労働省サイトより)
 
 
つまり、
脳には一切アプローチしていない
ということになります。
 
 
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私が教えている
「おうちカウンセリング」は、
脳科学が元になっているので、
 
お母さんとの毎日の会話で
脳を育ててあげることができます。
 
 
 
発達凸凹の子の脳は、
発達が未熟な部分があります。
 
そこが苦手な部分や
できない部分になります。
 
 
だから、
脳を育ててあげると
できなかったことが
できるようになったり、
 
苦手なことに挑戦できるようになったりします!
 
 
 
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思春期になったら、
親は手出し口出しをしないで
見守りましょう
とよく言われますが、
 
 
できないことができないままの子どもを見ていたら、

「このままで大丈夫かな・・」

「見守るだけでできるようになるのかな」

と不安にもなりますよね。
 
 
 
私も以前は、
できないことが多い息子が
心配で心配で、
手出し口出しをしていました。


ですが、
それではできないことができないままで、
中学の頃には、
担任の先生にこんなことを言われたことがあります。


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私の息子は、
人が多いところが苦手で、
教室に入ることができず、
 
5〜6人の支援学級で
学校生活を送っていました。



また、得意と不得意の差が大きくて、
好きなことにはのめり込むけれど、
苦手なことは一切やろうとしないので、

得意な教科の授業しか受けていませんでした。


そんな息子に、
 
「それで高校へ行けるのか」
 
と言われたんです。
 


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ですが、今では
40人の教室で授業が受けられたり、

苦手な教科にも取り組むようになり、
期限までに課題を提出することも
できるようになりました!


 
「おうちカウンセリング」では、
ただ見守るだけではないんです!
 
 
 
脳を発達させながら見守るから、
子どもができないことが
1つづつできるようになっていきます。
 
 
だから、
軸を持って見守ることができるんです!
 
 
 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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