不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安が強い凸凹っ子のお母さんが子どもに教えてあげられること
配信時刻:2024-07-22 22:50:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
私は、土曜日から3日間起業家トレーニングがありました。そのうちの1日は、ディズニーシーで思いっきり遊んで来ました!
遊ぶことが仕事なの?
子どもを置いてお母さんが
遊んでいていいの?
と思われた方もいたかもしれません。
私も、
2年前まではそう思っていました。
不安が強い子どもたちを置いて
お母さんが1人で遊びにいくなんてありえない!
昼夜逆転の息子と
不登校の娘を置いて
遊びに行くなんていう発想もありませんでした。
ですが、
私が初めて起業家トレーニングに参加した時、
息子に
「妹のことをお願いね」
と頼んで行ったら、
昼夜逆転だった息子が、
朝から起きて、
娘と一緒に過ごしてくれて、
夕ご飯にはカレーを作ってくれたんです!
その時に私は思いました。
不安が強い凸凹っ子に
お母さんができることは、
寄り添うことでも
正しいことを教えることでもない
お母さんが
楽しんでいる姿を見せること。
挑戦している姿を見せること。
だと。
お母さんの生きている世界
経験した世界が
子どもに教えてあげられる世界です。
私が子どもたちの心配をして、
どこにも出掛けられず、
泣いたり
悩んだりしていた頃は、
子どもたちも、
家から出ようとしませんでした。
不登校になり
引きこもりがちになり
人の目を避けるように行動していました。
私が、
楽しんだり
挑戦したりするようになり
そんな姿を見て
娘は
「私もディズニーランドに行きたい」
と言うようになったり
「フリースクールに行ってみる」
と言うようになったり、
息子は
高校進学に前向きになったり
していきました。
「お母さんだから我慢しなきゃ」
「旦那さんに許可を取らなきゃ」
という間違った常識を捨てて、
子どもを自立させるために
まずは
お母さんが自身が自立する。
お母さん自身が
自分の人生の舵をとれるようになる。
なぜなら、
自分がしたことなら子どもに教えられるから!
だから、
私はこれからも
私のしたことを子どもに教えられるように
挑戦していきたいと思っています^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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