不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「悪いことは悪い」と言い聞かせようとしていませんか?

配信時刻:2024-07-15 22:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
 
今日は、
視点を少し変えるだけで
子育てが楽になる
というお話です。
 
 
 
日本の教育は
しつけのスタイルなので、
できていないことを指摘して
できるようにしたり、
 
悪いことは悪いと教えたり、
 
人に迷惑がかからないように
注意したりすることが
 
私たちの常識になっていますよね。

 

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例えば、
こんな場面で
◯◯◯さんは
どんな対応をされますか?
 
 
夜、遅い時間までゲームをしている子どもに、
「もうゲームはやめて寝なさい」と
声をかけたら
「うるせーな」と言ってドアをバタン!!
と閉められたとします。
 
 
Aさん:悪いことだから注意をする
 
 
Bさん:放っておく
 
 
 
日本のしつけの教育で育った方なら、
Aさんの対応を選ぶ方が
多いと思うんですが
◯◯◯さんはどうですか?

 

 
ですが、Aさんの対応で
うまくいったことは
ほとんどないはずです。
 
 
言い合いになって、
お互い嫌な気持ちになって終わる
というパターンが多いですよね。
 
 
どうしてかと言うと、
脳科学的にも証明されていて、
否定的な言葉は脳に届かないからなんです。
 
 
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人間の脳は、
いくつかの領域に分かれていて、
記憶の場所、
言語の理解の場所、
思考の場所など
それぞれ働きが決まっています。
 
 
 
この場面で、お母さんの言葉を
脳が処理する順番は、

感情の脳
 ↓
理解の脳
 ↓
思考(考える)の脳
となります。
 
 
なので、お母さんが
どんなに言い聞かせようと思っても
感情の脳のところで
情報が跳ねのけられてしまったら
それより先には情報が届かないので、
理解もしないし、
考えもしないんです。


だから、
Aさんの対応をしても
お母さんが言ったことが
脳には届いていないので、
残念ながら無駄になっているんです・・


 
598285.jpeg


だから、Bさんがしたように
放っておいていいんです。
 
 
ですが!
ただ放っておいたら
放置になってしまうので、
できている時に注目して声をかけることを忘れずに!
 
 
たまたまでも、
ゲームをやめて早く寝ようとしていたら

「寝るんだね!」
「いいね!おやすみ!」

と笑顔で声をかけることで、
早く寝ることがいいことなんだと
子どもが気づけるからです。
 
 
できていないことに
注目するのではなくて
 
できていることに注目する
 
 
というしつけのスタイルとは
逆の視点で見ることで
お互いイライラしないで
戦略的に
子育てができるようになるんです^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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