不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子に過保護はOK!過干渉はNGです!

配信時刻:2024-07-04 22:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


 
私の息子は、
小さい頃から不安が強くて、
1人でできることが少なかったです。

 
小学校2年生のときには、
1人で学校に行くことができなくなり、
母子登校をしていたので、
24時間私と一緒でした。
 
小学校6年生まで、
お風呂も寝るのも一緒でした。

 
過保護は、
「子どもの自立を妨げる」
なんていう情報を聞いたりすると、
「このままでいいのかな・・」
と不安になってしまいますよね。


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過保護と似た言葉に
「過干渉」があります。
 
2つは同じように捉えられがちですが、
大きな違いがあるんです。

 
過保護は、
子どもが望んでいることに
手出し口出しすること。


過干渉は、
子どもが望んでいないことに
手出し口出しすることです。

 
過保護は、
子どもの気持ちを尊重しているのに対して、
 
過干渉は、
子どもの気持ちを無視していることになります。
 
 
過干渉は、
「親の思い通りに子どもを育てたい」
という、
子どもをコントロールする気持ち
があります。



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一生懸命な人ほど
過干渉になりやすくて、
自分では
「子どものため」と思っているので
気づきにくいのです。



お母さんが考えて決めてしまっていると、
子どもは、
自分で考えて行動することが
苦手になってしまいます。

 
お母さんが子どもの代わりに
考えてしまっているからです。


そうすると、
重要な場面で、
自分の選択をすることができなくなり、
他人に判断を任せてしまうことになります。



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また、子どもが決めたことに

「それは違うんじゃない?」

「こうした方がいいと思うよ」

など、
良かれと思って言っていることも、

 
子どもにとっては、
「否定された」

「自分の考えは間違っているからもう言わないでおこう」

と、自分の気持ちを人前で主張することが減り、
自己主張をする力が弱くなってしまいます。

 
過干渉を続けると、
自立を妨げてしまうことにもなります。



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それに対して、
苦手なことの多い
発達凸凹の子にとって、
 
親やまわりの手助けは必要なことなので、
過保護な子育ては合っています。

 
自分の思い通りにしてもらうと、
心が満たされて自立していけるんです。
 
 
 
ただ、
過保護にすることで、
注意することは、
物を買うことで満足させるのではなくて、
時間や手間をかけて叶えてあげることです。
 


不安が強い我が子が、
困らないように
失敗しなしように
先回りをするのではなく、


失敗しても、
うまくできなかったとしても、

「やっぱりできなかった」
という失敗体験で終わらせないで、
成功体験にしてあげられることが大事です!

 
子どもが、
助けを求めてきたときや
やってみたいと言ってきた時に、

全力でサポートしたり、
応援してあげられるといいですね^^
 
 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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