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子どもの未来を閉ざす言葉をかけていませんか?

配信時刻:2024-05-16 23:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
衝撃的なタイトルだったかも知れませんが、
私たち大人が、
良かれと思って言っていることが
子どもにとって
未来を閉ざすような言葉になっていることがあります。
 
 
 
先日、娘が先生に言われた言葉で、
がっかりしたことがあったので、
今日はそのお話をしますね。
 
 
娘は4月から中学生になり、
繊細な娘にとっては、
まだ慣れない環境で
毎日疲れ切って帰ってきます。
 
 
今までは、あまりにも疲れると
自分で「明日はお休みする」と
決めて調整していたのですが、
 
「明日は体育があるから休めない」
と言うのです。
 
 
「どうして?」と聞くと、
 
体育の先生が
「体育を休んだら成績下げるから休むな」
と言ったとのことで、
 
娘は、休んだら成績が下がっちゃうと
心配をしていました。
 
 
 
 
「こんな点数じゃ行ける高校ないよ」とか
 
「学校行かなきゃ社会でやっていけないよ」
 
など、脅すような言葉で
子どもの可能性を閉ざさないでほしいです。
 
 
 
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そう言う私も、
発コミュに出会う前は、
息子にこんな言葉をかけていました(泣)
 
 
「お母さんが死んだら
1人で生きていかなきゃいけないんだよ」
と・・
 
 
不安が強くて、
1人でできることが少なかった息子が心配で
自立してほしくて、
そう言っていたのですが、
 
今思うと、
余計に不安にさせている
逆効果な言葉です。
 
 
そんな言葉をかけられた息子は
ポロポロと涙を流して泣いていました。
 
 
 
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ですが、当時の私は、
悪気があって言っているわけではなく、
心配だからこそ言ってしまったんです。
 
 
どうして心配になるのかというと
知識がないからなんです。
 
 
息子を成長させられる声かけを
知らなかったから。
 
学校へ行かなかったら、
将来息子が困ると思っていたから。
 
人とうまく関われなかったら
社会でやっていけないと思っていたから。
 
 
 
だけど、
コミュニケーションが苦手でも
かつて不登校でも
人生を楽しんでいる人はたくさんいます!
 
 
 
そして、脅しの言葉ではなくて、
息子を成長させられる
根拠のある声かけを知ったことで、
 
 
このまま成長していけば
息子は大丈夫!と思えるようになり、
将来に不安もなくなりました!
 
 
 
だからこそ、
お母さんがしっかりと知識を身につけることも必要だと思っています。
 
 
もし、頑張っても頑張っても
子育てがうまくいなかい・・
と悩んでいるのなら、
 
 
ただ、その方法を知らないだけ。
 
やり方を知ればいいだけです^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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