不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

新しい環境が苦手な子は今からの準備が大切です!

配信時刻:2024-03-01 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
 
今日から3月になり、
1ヶ月後には、
進級、進学という新しい環境がスタートしますね!
 
 
 
私は、高1の息子と、
小6の娘を育てていて、
息子は、小中学校と支援級に在籍していました。
 
 
息子は、小学校までは、
困りごとはありながらも
何とか息子のペースで
 
宿題をして、
ゲームの時間も守れていました。
 
 
中学に入って1週間くらいは、
とっても頑張っていた息子ですが、
 
 
その後、だんだん
宿題に手をつけなくなり、
朝、起きられなくなり、
 
休みの日にはゲームばかりで昼夜逆転生活、
 
笑顔までもなくなっていき、
自分の部屋に引きこもりがちになりました。
 
 
 
そして、
中学3年の4月には、
学校から配られた
進路希望調査の用紙をやぶり捨て、
高校へ行くことも諦めているようでした。
 
 
 
私は、高校へも行けない
かもしれない息子の
将来が不安で不安で、
 
 
「一緒にプリントやってみよう」
と優しく励ましたり、
 
 
「ゲームの時間短くするよ!」
とガミガミ怒って、
ゲームを取り上げたりしたのですが、
 
息子のやる気はなくなるばかりでした。
 
 
 
 
 
そんな時に出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
 
私が、息子への声かけを変えると
まず変わったのが、
笑顔で家族と話すようになりました!
 
 
 
それから、
プログラマーになりたいという
将来の夢ができ、
プログラミングを学ぶために
高校へ行くことを決めました。
 
 
そして、それまで一切やろうとしなかった、
苦手な英語にも取り組むようになりました。
 
 
 
私は、息子の将来を心配することがなくなり、
息子と話すのがとっても楽しくなりました^ ^
 
 
 
 
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 4月からの新しい環境は、
初めてのことが苦手な
発達凸凹の子にとっては、
 
見通しが立てられず
つまずきやすくなってしまいます。
 
 
 
もし、やる気の出ないお子さんに、
 
「先にやることをやりなさい!」
 
「もう中学生なんだから
自分で考えなさい!」
 
 
とガミガミ怒っている
ママは要注意!
 
 
 
発達凸凹のお子さんは、
怒られすぎたり、
失敗体験が続くと、
 
 
怠惰になったり、
指示待ちの状態になってしまいます。
 
 
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そのうちにやる気になるかもしれないと
 
自分に言い聞かせながら
将来の心配をしながら
様子見をしているか、
 
 
 
我が子の将来を楽しみに
毎日笑顔で過ごしたい!と
 
ママが決意して動き出すかで
子どもの未来は変わります!
 
 
続きはまた明日^^
 
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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