不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安を強くしているかもしれないNG対応
配信時刻:2024-02-29 23:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^今日は、お母さんが
何気なくしている対応が
不安を強くしている
というお話です。例えば、お子さんが、やることもやらないで好きなゲームやYouTubeばかり見ていたらイライラしたり、不安になったりしますよね。そうすると、イライラして眉間にシワがよっていたり「早くお風呂に入っちゃってよ!」とトゲトゲしい言い方になってしまったり心配でため息をついていたりお母さんの気持ちが言葉や表情に出てしまうんです。子どもは、お母さんの気持ちを敏感に感じとっています。そして、お母さんを怒らせているお母さんを不安にさせていると自分を責めて、自己肯定感が下がってしまうかもしれません。
また、発達凸凹のお子さんは、視覚優位の子が多く目から入った情報を1番最初に受け取ります。そうすると、お母さんがどんなに良いことを言ったとしても表情が怖かったり不安そうだったりするとそれだけで、脳が「何か嫌なことを言っている」と感じてしまいます。だから、お母さんの表情が大切です!やることもやらないで好きなことばかりしていたり、やると言ったのに結局やらなかったり、行動しない子どもに心配になる気持ちはとっても良くわかります。ですが、その心配が子どもの不安を強くしているとしたらどうですか?えらそうに言っていますが、
私自身がそうだったから言えるんです。私の息子は、小さい頃から不安が強くて、一人でできることが少なかったです。そんな息子が心配で、あれこれ口出しをしたり、心配で眠れないこともありました。その結果、息子の不安はどんどん強くなってしまい、中学に入った頃から「人が怖い」と言うようになりました・・
発達科学コミュニケーションを学んで、子どもに、どうやって情報を与えるかがとっても大事だと知りました!「早くお風呂に入っちゃって」「そろそろゲームやめない?」と同じ言葉を言っていても眉間にシワを寄せて言うか笑顔で言うかで子どもの受け取り方は全く違ってきます。脳にしっかり伝わる言い方脳に届く情報の与え方ができるようになると、子どもの行動が変わってきます!今日もお読みいただき
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