不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
脳を育てるママの声かけで自分から勉強を始める子になる
配信時刻:2024-01-22 23:20:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
昨日まで募集していました個別相談会は満席になりましたので締め切らせていただきます^^たくさんのお申込みありがとうございました!申込み遅れたという方は、また、企画いたしますのでしばらくお待ちください^^さて、今月は「勉強の問題」に対応できる力を徹底的に育てていきます!✔勉強を全くしない✔宿題になかなか取り掛からない✔勉強を始めても集中できないこんな困りごとがあるお子さんはただ勉強が嫌いただやる気が出ないというわけではなく、そもそも、授業の内容が理解できていない授業についていけていないという本当の問題があるかもしれません。・教えてもすぐに忘れてしまう・何度も同じことを教えないと理解できない・間違えを指摘すると怒り出すこんなお子さんは脳のエリアに未熟な部分があるのかもしれません。脳は大きく分けて8つのエリアがあります。・思考系・感情系・発話系(伝達系)・運動系・聴覚系・視覚系・理解系・記憶系教えてもすぐに忘れてしまうお子さんは記憶系のエリアを鍛える必要があります。
脳を鍛えると聞くとドリルをするのかな特別なトレーニングをするのかなと思われるかもしれませんが発達科学コミュニケーションはお母さんとのコミュニケーションで脳を発達させていきます。例えば、今日楽しかったこと3つ教えてと聞いてみるとか映画やテレビを見た後に感想を聞いてみるなど自分がしたことを振り返って思い出すことで鍛えられていきます。脳が発達すると今までできなかったことができるようになっていくので、苦手だったことにも取り組めるようになっていきます。今まで算数の文章題が苦手で問題の意味から教えないと解けなかった子が自分で文章を理解して解けるようになったり英語が苦手で勉強をしようとしなかった子が英検を受けると自分で決めて勉強に取り組むようになったり、お母さんも驚くような変化成長が見られるようになっていきます。苦手でわからない勉強を「やりなさい」「頑張りなさい」とやらせるより脳を育てた方がずっと勉強に取り組める子になる近道です!今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 子どもを理解したいのに、余裕がなくなるのはなぜ?
- 【2026-10-29 22:00:00】配信 5ヶ月間止まっていた息子が、動き出した理由
- 【2026-10-28 22:00:00】配信 時間内に終わらない子は、ダメな子ですか?
- 【2026-10-27 22:40:00】配信 子育てに悩むママたちに、届けたいことがあります
- 【2026-10-22 23:00:00】配信 好き嫌いが多い子には、理由がある!
- 【2026-10-21 22:00:00】配信 「こだわり」って悪いこと?見方を変えれば強みになる!
- 【2026-10-20 22:30:00】配信 子どもの失敗を笑って見守れますか?
- 【2026-10-19 22:00:00】配信 高校の説明会で、私が泣いた理由
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 子どもは、親が選んだもので育っていく
- 【2026-10-16 23:00:00】配信 発達障害が増えていると言われる理由、どう考えますか?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 52歳で新しい挑戦!「無理だろ」と言われた私が思うこと
- 【2026-10-14 22:00:00】配信 「どうせできない」と諦める子の思考は変えられる!
- 【2026-10-13 22:30:00】配信 真面目で頑張り屋のママほど、子育てが苦しくなる理由
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 その薬、本当に必要なの?薬じゃない選択肢を知ってほしい!
- 【2026-10-11 22:10:00】配信 同じ声かけなのに、昨日はできて今日はできないのはなぜ?

