不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

【残席2】勉強に集中できず他のことを始めてしまう子

配信時刻:2024-01-21 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^

 
 
 
昨日募集をした個別相談会は
残り2名様のみとなりました。
 
迷っている方は、
早めにお席の確保をしてくださいね!
 
 
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▼自分で勉強を始めるようになる声かけが知りたい方は
 
 
 
 
 
 
◯◯◯さんは
こんなお悩みはありませんか?
 
 
子どもが勉強中に
スマホを見たり
消しゴムをいじったり
ノートに落書きをしたり
 
 
こっちは忙しい中
時間を作って勉強を見てあげてるんだから
 
ちゃんとやりなさい!
 
 
と怒りたくもなりますよね・・
 
 
 
ADHDタイプの
衝動性の強い子は、
目の前のものに反応してしまう特性があるので、
目につくところに物を置かないなど
環境を整えることも大切です。
 
 
ですが、
思春期になると
親の言うことも聞かなくなり
子どものためを思って言っていても
拒否されてしまうことも多いと思います。
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中学3年生の男の子のお母さんSさんは
 
 
高校受験が近い息子さんが
勉強中にスマホを見たり
 
勉強がわからないと
頭をかきむしったり
 
勉強に集中できない息子さんに
イライラして
ガミガミと怒ることが増えてしまいました。
 
 
Sさんは、
自分が変わる!と決めて
講座を受講され、
息子さんへの声かけを変えると
 
 
息子さんは、
勉強がわからなくても
頭をかきむしることがなくなり、
勉強に集中できることが増えていきました。
 
 
そしてSさんは、
ガミガミ怒ることがなくなって
穏やかに過ごせるようになりました^^
とおっしゃってくださいました!
 
 
ですが、
困りごとはまた起こるもので・・
今度は息子さんが
マンガ本を全巻大人買いしてきたんです。
 
 
「受験前なのになんで?」
という気持ちをおさえて、
受験が終わるまでは読まない
という約束で子どもの部屋に
マンガを置いていたのですが、
 
 
夜中に遅くまで起きている気配の息子さんや
朝、起こしても起きない息子さんの姿に
心配が募り、
 
「絶対にマンガを夜中に読んでいる」
 
「ダンボールに入れておばあちゃんの家に持って行こうと思っています」
 
と私に話してくださいました。
 
 
ですが、ちょうどその日の講座で、
「カウンセリング」という
会話のテクニックを学んだSさんは、
 
 
カウンセリングの方法で
息子と話してみます!とおっしゃって、
 
その日にさっそく息子さんと話をしました。
 
 
 
結果は!
 
息子さんが自分で
どうすればいいのかを考えることができて、
 
「マンガを置いてある本棚に
カーテンをつけてほしい」
 
と言ってくれたそうです。
 
 
マンガが目につかないようになれば
読みたくならないと
自分で考えられたのでしょう!
 
 
 
さらに、息子さんとの会話の中で、
マンガは本当に読んでいなかったこともわかり、
 
朝起きられなかったのは、
朝早くに勉強をして、
その後、少し寝たら寝過ぎてしまったとわかったんです。
 
 
Sさんは
「カウンセリングで話してとてもスッキリしました」
 
「私の不安が大きくなっていただけでした」
 
「お互い納得して動けて、
ダンボールに入れて片付けてしまうより、
とても満足しています」
 
と嬉しい報告をしてくださいました^^
 
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Sさんがあのまま、
強制的にダンボールに入れて
片付けていたらバトルになっていたかもしれないし、
 
バトルにならなかったとしても、
根本的な解決にはならないですよね。
 
 
マンガを取り上げられたら
スマホを見る
 
スマホを取り上げられたら
またマンガを買ってくる
 
 
これを繰り返しても
子どもがどうして受験前に
マンガを読むことが良くないのか
自分で考えられなければ
同じことを繰り返すだけです。
 
 
講座を受ける前は、
イライラして
ガミガミと怒っていたSさんが、
怒ることがなくなり、
 
さらに、息子さんの本音が聞き出せる、
話ができるようになったことはすごいことです!
 
 
また困りごとが起こったとしても、
どうすればいいか
わかるようになったSさんは、
悩んで落ち込むことはないはずです!
 
 
 
Sさんが
どんな声かけをしたのか
どうやって本音を聞き出すことができたのか
 
個別相談会では
詳しくお話をしています。
 
 
個別相談修正最終.png
 
▼Sさんのようになりたい!お母さんはこちらからどうぞ
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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