不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
支援級キッズがやる気をなくしやすい理由〇〇感
配信時刻:2023-12-31 21:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
昨日から、「中学でつまずかないように準備を始める1ヶ月にしよう!」というテーマでお伝えしています。今日は、支援級キッズがやる気をなくしやすい理由をお話します。発達に凸凹がある子は、苦手なことが多いため、「ものすごく頑張らないとできない」ということがあります。頑張っても上手くいかず、失敗を繰り返してしまうと「どうせ何をやってもうまくいかない」と学習して、無気力な状態になってしまいます。これは、学習性無力感と言われ、努力しても思ったような結果が得られない状況に長期間置かれることで、抵抗することを諦めてしまう状態です。
また、中学生になった途端、急に自主性を求められることがあります。小学校までは、連絡帳や宿題があったのに、中学ではなくなる学校が多く、自主的に動くことが求められます。家庭でも、中学生だからと急に1人でやることを求めてしまいます。そうすると、自分で考える力がついていない子は、言われないと動けないので、やることを後回しにして、好きなことばかり優先するようになってしまいます。
このように、怒られすぎや、失敗体験が増えると、衝動性の強い(ADHD)タイプの子は、「どうせやっても怒られる、どうせやっても上手くいかない」と怠惰になってしまいます。不安が強い(ASD)タイプの子は、不安なので言われたことしかやらない、「いいよ」と言われたことしかやらない、指示待ちの状態になってしまいます。そのような状態になってしまった凸凹キッズに、「頑張りなさい」「やればできるよ」と励ましたり、「不安だよね」「やりたくないんだね」と寄り添っても、やる気を引き出すことはできません。どうしたらやる気を引き出せるのか?やる気スイッチとはどこにあるのか?また次回書きますね^^今年も1年間お読みいただき本当にありがとうございました^^良いお年をお迎えください!このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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