不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
中学でつまずきやすい支援級の凸凹キッズ
配信時刻:2023-12-31 00:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今年も残り1日になりましたね。冬休み明けには、短い3学期があっという間に終わり子どもたちの進学・進級があります。そこで、1月は進学・進級につまずかないように準備を始める1ヶ月にしましょう!小1プロブレム10歳の壁中1ギャップなど、成長段階でつまずきやすいと言われる時期があります。その中でも、暴言、暴力、引きこもりなど二次障害にもつながりやすい中学生のつまずきについて考えていきたいと思います!今日から5日間にわたって書いていきますので、ぜひ保存して進級・進学に備えてくださいね^^「中1ギャップ」という言葉があるほど、小学6年生から中学1年生になったときに、環境の変化(学習・生活・人間関係)から、学校生活にいろいろな問題が起きてきます。
例えば、1、人間関係中学校は他の小学校からも新入生が入学してくるので新しい人間関係をつくらなければならない、部活での先輩・後輩の上下関係、教科担任制になるので先生との関係作りも必要になります。そのため、コミュニケーションが苦手な子にとっては、馴染めないという理由で学校が居心地の悪い場所になってしまいます。2、生活小学校生活と中学校生活で生活リズムが大きく変わることがあります。その背景にあるのが、部活や塾通いです。帰りが遅くなり、寝る時間も遅くなる傾向があります。睡眠時間が十分に取れず心身に不調が出ることもあります。3、学習小学校までは全員が授業内容を理解してついてこられるように先生が配慮してくれていましたが、中学生になると急に自主的な勉強が求められたり、学習内容が幅広くなって、授業のスピードも速くなるため学習面でのつまずきは多いです。それらの原因から学校で頑張りすぎて家では荒れて、暴言や暴力という問題が出てきたり、登校しぶり、不登校から引きこもりがちになる子も出てきます。だからこそ、進学・進級につまずかないように今から準備をしていきましょう!続きはまた明日書きますね^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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