不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

1日1つ選ぶだけの「決めトレ」で言っても聞かない子が行動するようになります!

配信時刻:2023-12-17 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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いただいた方へお送りしております)

 

こんばんは^^

 
 
 
今日は、
私が教えている講座についてお話します。
 
 
私が開発した「決めトレ」とは、
 
1日1つ選ぶだけで
行動力をUPさせるメソッドです。
 
 
 
発達凸凹の子は
苦手なことが多いですよね。
 
 
例えば
 
朝、一人で起きられない
 
学校の用意ができなくて忘れ物が多い
 
やることを後回しにしてしまう
 
 
 
苦手なことが多いということは
脳に育っていないエリアがある
ということです。
 
 
時間の感覚が育っていないと
朝起きる時間や
やるべきことをやる時間の
管理ができないということが起きてきますし、
 
 
 
記憶力のエリアが育っていないと
明日は体育があるから運動着を持っていく
ということを覚えて
 
お家でそれを思い出すということが
できません。
 
 
 
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だから、
発達凸凹の子の脳を育ててあげれば
 
時間の感覚が身についたり
記憶力がついて
 
できなかったことが
1つづつできるようになっていきます。
 
 
 
じゃあ、
どうやって脳を発達させるかというと
 
脳は行動すると発達します。
 
 
行動することで
脳のネットワークがつながるということです。
 
 
 
だから、私たちは
子どもに行動をさせたいんですが、
不安が強い子は
行動をさせるのが難しいですよね・・
 
 
 
なぜなら、
失敗したくないから
行動にうつす決断ができないんです。
 
 
また、失敗した経験や
怒られた経験など
ネガティブな記憶が
溜まれば溜まるほど
 
うまくいくイメージが持てないので
行動できなくなってしまいます。
 
 
 
じゃあどうすればいいのか?
 
そのときに必要なるのが
成功体験です。
 
 
 
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「自分で決められたね!」
という小さな成功体験を
積み重ねることで
自分で考えて行動できるように
なっていきます。
 
 
 
「学校の用意したの?!」
 
「いい加減に起きなさい!」
 
「早くお風呂に入っちゃって!
 
「いつまでゲームしてるの!」
 
「自分で考えて動きなさい!」
 
 
という声かけを続けていても、
ネガティブな記憶が溜まっていくだけで
逆効果です。
 
 
 
だから、
1日1つ選ぶだけの
「決めトレ」で
成功体験を重ね、
 
そこに、
 
 
脳科学に基づいた
発達科学コミュニケーションの
声かけを一緒に使うことで、
脳から成長させることができるので、
1つづつできることが増えて行きます。
 
 
 
「決めトレ」の小冊子をお持ちの方は
ぜひ1日1つ選ぶことで
毎日小さなできた!を積む
体験をしてみて下さいね!
 
 
 
小冊子がない
という方には、
このメールでお届けしますので、
返信をください^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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