不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

【満席】発達凸凹の子の脳は学校ではなくお家で育てる!

配信時刻:2023-11-25 23:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
 
今日は、私が、どうして
発達科学コミュニケーション
のトレーナーというお仕事を
しているのかというお話をします。
 
 
私は、
学校で困っている子どもたちの
力になりたいという想いがあり、
小学校で支援員の仕事をしていました。
 
 
 
小学校の現場を見ていて、
感じたことは、
みんなと同じ時間に
同じことをすることを
求める先生が多いということです。
 
 
 
ある移動教室で、
小学1年生のAくんは廊下で
立ち止まってしまいました。
 
Aくんを心配したBくんは、
Aくんに話しかけていて、
授業に遅れてしまいました。
 
遅れて教室に入ったBくんは、
先生に事情を話すと、
 
「あなたがするべきことは
Aくんのお世話をすることではない」
 
「遅れないで授業に来ることです」
と言われていしまいました。
 
 
この先生だって、
学校の外では、
こんなことは言わないはずなんです。

道路で立ち止まっている人がいたら、
「大丈夫ですか?」
と声をかけるはずなんです。
絶対に素通りするような先生ではありません。
 
 
だけど、今の学校教育が、
みんなと同じことをすることが良いとされているので、
先生もそれにはみ出さないように、
必死なのでしょう。
 
 
そんな学校教育の中では、
発達に凸凹のある子たちは、
枠からはみ出す子として見られてしまいます。
 
 
そうすると、当然怒られることが増えます。
 
そして、お家に連絡が行くようになれば、
お家でも怒られ、
発達凸凹の子は、自信をなくし、
無気力になったり、
荒れたり、殻に閉じこもったり
という二次障害につながってしまいます。
 
 
だから、私は、
お母さんが、子どもの脳を育てる
という知識を身につけて、
 
お母さんがお家で
脳を発達させることが
当たり前になってほしい
という想いがあります。
 
 
お母さんが、
脳を育てるにはどうすればいいか
という軸で子育てができるようになると、
 
学校の先生から電話に
落ち込んで悩むのではなく、
お母さんが脳を発達させる方法を
考えることができるんです!
 
 
募集していた個別相談は
満席になりましたので、
締め切られていただきます^^
 
 
お申込みありがとうございました!
 
 
個別相談へ来ていただく方には、
お子さんのタイプを診断し、
お一人お一人に合った
方法をお話しさせていただきます。
 
楽しみにお待ちくださいね^^
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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