不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
【残2名】人見知りが長引くなら、隠れ場面緘黙かもしれません
配信時刻:2023-11-25 00:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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不安が強いお子さんは、口数が少なかったり、大人しかったりして、お家以外の場所では、本来のお子さんの力が発揮できないことがあります。お子さんにこんなお悩みはありませんか?・挨拶ができなくて無視していると思われてしまう・わからないことがあっても質問できない・発表会など人前で声を出せないこの悩みは、私が息子に対して感じていたことでもあります。人見知りや恥ずかしがり屋の子でも慣れない場所では、このような状態になりますが、慣れれば改善していきます。慣れてきても、状態が改善されず、1ヶ月以上続くときには、隠れ場面緘黙かもしれません。全く話せないわけではないけれど、声が極端に小さくなってしまったり、人見知りがなかなか良くならないと思ったら、本人は話したいと思っているのに、強い緊張や不安を感じてしまって、話せない状態かもしれません。不安や緊張というのは、脳の扁桃体という部分が過剰に反応している状態です。扁桃体が刺激し続けられると、うつやパニック障害といった二次障害につながる恐れがあります。だから、「挨拶くらいしなさい」とか「わからないことは聞けばいいんだよ」と無理強いするような対応は、話せないという状態を悪化させることにもなります。今、してあげてほしいのは、話せないということに注目するのでなくて、脳を育てることです。脳を育てるには、行動を引き出すことが必須です。なぜなら、脳は行動すると発達するからです。行動力を引き出すには、①脳に届く声かけを習得すること②子どもが動き出せる声かけを習得すること③成功体験を作り自信を育てることこの3つの方法さえ習得できれば、子どもの行動を引き出すことができます!個別相談では、お子さんのタイプを診断し、お一人お一人に合った行動力の引き出し方をお話ししております。
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