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不安が強い子は、存在承認が大切です!

配信時刻:2023-09-27 21:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
不安が強い子には、
承認欲求を満たしてあげることが
必要だと感じています。
 
 
承認欲求というのは、
2種類あって
1つは自分で自分を認める
自己承認欲求と
 
もう1つは
他者に認めてもらいたいという
他者承認欲求です。
 
 
 
自分で自分を認めることが
できると1番いいのですが、
不安が強い子は、
自信をなくしていることが多いので、
他者からの承認が大切です。
 
 
 
だからお母さんが、
お子さんの承認欲求を
満たしてあげてほしいのですが、
 
その時に気をつけてほしいのが、
条件付きの承認をしないということです。
 
 
例えば、
お手伝いした時だけ褒める
テストでいい点数を取った時だけ褒める
 
というように頑張った時だけ褒めていると
子どもは
「条件を満たさないと認めてもらえない」
と感じてしまいます。
 
 
 
なので、不安が強い子には、
存在を承認することが
とても重要だと感じます!
 
 
 
 
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何かをしたから認めるのではなくて
存在そのものを認めてあげるということです。
 
今日は、存在を承認する方法を
3つ紹介しますね^^
 
 
 
1、名前を呼ぶ
 
「〇〇くん、おはよう」
「〇〇くん、ありがとう」
というように、名前を呼ぶことで、
あなたを見ているよいう気持ちが伝わります。
 
 
2、目を見て聞く
 
子どもに話しかけられたとき、
忙しいと、つい家事をしながら
返事をしてしまうことはありませんか?

忙しくても少し手を止めて、
目を見て聞いてあげると、
子どもには
「お母さんがちゃんと話を聞いてくれた」
ということが伝わります。
 
どうしても、手を止められないときは、
「ごはんを食べながらゆっくり聞くね」
と伝えてあげるといいと思います^^
 
 
3、アルバムを一緒に見る
 
「生まれてきてくれてありがとう」
「あなたが生きていてくれることが嬉しいよ」
など、サラッとお子さんに言える方は、
ぜひ、そのまま伝えてあげてほしいのですが、
 
 
恥ずかしくて、
なかなか言えない方の方が多いと思うので、
アルバムを一緒に見ることをお勧めします。
 
 
赤ちゃんの頃の写真を一緒に見ながら
「あなたが生まれるまでに
◯時間もかかったんだよ」とか
 
「生まれたときすごく嬉しかったんだよ」
と生まれた時の話をしてあげると、
 
「生まれて良かったんだ」
「ここに居ていいんだ」
と自分の存在価値を認められます。
 
 
 
お子さんが不安が強くなっていたり
不安定なときなど
ぜひ意識して実践してみてください^^
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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