不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
自分で動く力を育てる2ステップ
配信時刻:2023-09-04 23:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今、個別相談に来ていただいている方へお話している自分で動く力を育てる2ステップを今日は少しだけご紹介します。不安が強い子、繊細な子は、自分で考えて動くことが苦手です。なぜなら、失敗したくないので「いいよ」と言われたことしかできない指示待ちの状態になりやすいのです。だから、自分で考える練習をしたいのですが、「それくらい自分で決めなさい」「好きにやっていいんだよ」「自由に書いてごらん」と言われても、不安が強い子は、ますます不安になってしまいます。だから、選んで決める練習からしていきます。AとBどっちがいい?と選ばせてあげて選べたら「それ、いいね!」と成功体験にします。
例えば、「朝ごはんは、パンとごはんどっちにする?」「パンにする」と選べたら「いいね!お母さんもパンが食べたいと思ってたんだ」と、選んだことを成功体験にします。「おかずは、目玉焼きとオムレツどっちにする?」「目玉焼きにする」と選べたら「目玉焼きいいね!」と、また選べたことを成功体験にします。成功体験を重ねていくと、だんだん自分で考えられるようになっていきます。その時に、気をつけてほしいのが、子どもが選んだことに「こうした方がいいんじゃないの?」「そんなのできるの?」と口を挟んでしまうと「やっぱり僕は間違っているんだ」「お母さんの言う通りにしておこう」と、自分で考えることができなくなってしまいます。また、決めたことがうまくいかなかった時に、「だからこっちにすればよかったのに」「なんでこっちにしたの」と失敗を責める言い方をしてしまうと自分で考えることが、怖くなってしまいます。どんな結果になっても、何を選んでも、失敗体験にしないことが大切です。1、選択肢を示して選ぶ練習をする2、選べたら成功体験にするこの2ステップで、自分で考えて動く力を育てていきましょう!繊細な子は、一気にハードルを上げると疲れて息切れをしてしまいます。スモールステップで、着実に進んでいきましょう!個別相談では、スモールステップの選択のさせ方を詳しくお話いたします。楽しみにお待ちくださいね^^今日もお読みいただき
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