不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
好き嫌いの多さを何とかしたい!
配信時刻:2023-04-26 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
好き嫌いが多くて、同じものばかり食べている・・体のことも考えてバランスよく食べてほしい・・そんなお悩みありませんか?私の息子も好き嫌いがとても多かったです。牛乳は全く飲めませんが、牛乳寒天やグラタンなどにすると食べられます。納豆は大嫌いで、同じ部屋に食べている人がいるだけで、部屋から出て行ってしまいます。ハンバーグは食べられるけど、肉は食べられない、焼き魚は食べられるけど、お刺身は食べられないなど、初めはわがままなのではないかと思っていましたが、発達凸凹の子が、偏食になってしまうのは、匂いや舌の感覚が敏感になっているからなのです。そのため、牛乳の匂いがするものは嫌だけど、匂いがしないように調理すれば大丈夫とか、肉の塊だと硬さが嫌で食べられないけど、ひき肉にすると食べられるとか、お刺身だと匂いや、食感が嫌で食べられないけど、焼いて匂いや食感が変われば食べられるとか、感覚に違和感があるから食べられないのです。感覚が敏感になるのはどうしてかというと、その感覚を感じる脳の発達が未熟だからです。未熟だから、敏感に反応してしまったり、または逆に鈍感になってしまうということもあります。脳の問題なので、本人の力でどうにかできるものではないので、無理に食べさせようとしても、食事の時間が辛いものになってしまします。脳が発達してくると、過敏さがなくなって、食べられるようになるということもあります。
今は、「食べられないんだね」と気持ちに寄り添ってあげることで、食事の時間を楽しいものにしていくと、脳の発達に伴って食べられるようになることは十分にあります!また、牛乳は匂いが気にならないように、ストローで飲むなど匂いや食感が気にならないような工夫もおすすめです!息子の場合は、気持ちに寄り添ってあげることで、「ちょっと食べてみようかな」「前より嫌じゃなくなった」という言葉も出てくるようになりました。食事の時間を楽しみながら、無理なく食べられるものを増やしていけるといいですね!今日もお読みいただきありがとうございました^^Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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