不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
自分で考えて動けるようになるには!
配信時刻:2023-03-26 16:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんにちは^^
昨日お届けした小冊子は
もうお読みいただきましたか?
無料ダウンロードはこちらからどうぞ^^▼今日は、
小冊子でお伝えしている
自分で考えて動ける力をつけるには
どうしたらいいのか?というお話です。
私の娘は、
ひといちばい繊細で、
最近よく聞くHSCの傾向があります。
人の反応を気にしすぎてしまったり
自分の気持ちを出せず
我慢してしまうので
学校では疲れてしまいます。
そして、小学3年生の時に、
登校しぶりから不登校になりました。
当時の娘は、
自分で考えることができず、
何でも私に聞いてきました。「これ食べていい?」
「テレビ見ていい?」
「お友達に何て言ったらいい?」
そして、思い通りにならないと
癇癪を起こし、2時間近く泣き続けることもありました。
そんな娘が、
自分で考えてられるようになると
「スマホを見過ぎちゃうから
1日1時間に制限をかけてほしい」「勉強したいけど、忘れてるから
2年生のドリルからはじめたい」と自分から言うようになり、
1日の中で、
テレビを見る時間
スマホを見る時間
勉強をする時間
お料理をする時間
と自分で考えて自分のペースで
動けるようになりました。思い通りにならないことがあると
私に言ってきますが
「そっかあ、そうなんだね」
と聞いてあげると
あとは自分で考えて解決できるようになり
癇癪もなくなりました。
不安が強い凸凹っ子が、
「自分で考える」ことは
ハードルが高いです。
脳の特性からも
「失敗したくない」
「うまくできなかったらどうしよう」
という思いが強いので
自分で決断することが
難しくなってしまいます。
なので、
選択肢を示してあげて
選んで決めることから始めます。「今日のおやつは
これとこれどっちにする?」「勉強は朝と夕方どっちにやる?」
「お風呂は今入る?
ごはんの後にする?」というように
選んで決めて「できた!」という
経験が増えるとだんだん自分で考えることが
できるようになっていきます。そして、このように
自分で考えて解決できることが
「落ち込んでも
また元に戻ろうとする力」「折れないチカラ」
になっていくのです。
脳の発達には順番が大事です。
小冊子では4つのステップを
わかりやすく説明しています!
あと春休みも2週間ほど。
4月の新しい環境が始まる前に
ぜひ実践してみてくださいね!
無料ダウンロードはこちらからどうぞ^^▼今日もお読みいただき
ありがとうございました^^Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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