社長ブランディングプログラム - バックナンバー

【経営の奥義:中庸ってなんだ?】

配信時刻:2026-02-16 06:00:00


◯◯◯ さん


おはようございます。


子ども達に誇れる会社をつくる。

100年企業設計士、永田弘道です。

さて、始めにお知らせです♪

【1】2月のzoomセミナーのお知らせ

2026年度も月例で
読者セミナーを開催していきます。



2/22(日) 9:00-10:00
『ビジネス成功への超!記憶術』セミナー


人の名前が覚えられず
「あー、この人誰だったっけ!」

話していて肝心なところで
「あー 大事な単語が出てこない」



もっと記憶力があれば、
商談も人との懇談も
上手にできるだろうに…


そんな悩みがありませんか?
実は私自身がそうなのです。


そこで最近、
私のビジネスのメンター
鴨頭嘉人さんから教わった


禁断のエピソード記憶法を
皆さんにもシェアします。


私もさっそく始めてみて
その効果に驚いているところ。


このセミナーからの学びを得て、
人から信頼され、好かれる
人気者ビジネスマンになってください。


■お申し込み方法(先着順)

以下の内容を記載のうえ、下記メールアドレスまでご連絡ください。


件名:「受講希望します」

本文:「お名前・会社名・連絡先TEL」
送信先:contact.nagata95@gmail.com


※お申し込み後、Zoomリンクをご案内いたします。




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経営者、ビジネスリーダーの皆さんに朗報です。


私が35年間の博報堂時代に体得した
アイデア発想の技術を
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企業研修や
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今日のテーマは
 

【経営の奥義:中庸ってなんだ?】

 

中庸という言葉、
字を知っていますか?
奈良時代の租庸調。

あの「庸」という
難しい字の上に
「中」と書いて中庸。

意味はとても深い。
両極端の間にある
ちょうどいい所。

やりすぎない。
足りなさすぎない。
その真ん中を行け。

この教えの源は孔子
儒教の祖です。

東洋の叡智として
二千年以上も
語り継がれてきた。

私も風水の先生から
トップのあり方として教わったのが
この「中庸」でした。

経営の奥義といえば、
まさにこれです。




代表例は
渋沢栄一
「論語と算盤」。

理想だけでは
会社は続かない。
お金だけでも続かない。

道徳と利益。
理念と収益。
両方をやれ、と。

理想に振れすぎれば
きれいごとで終わる。
利益に振れすぎれば荒む。

その間にある
緊張感ある均衡。
それが中庸です。

私のビジネスのメンターである
YouTube講演家にして
実業家の鴨頭嘉人
さん。

5月19日、
武道館ライブに
挑戦されます。

60歳で叶える夢。
若い頃あきらめた
ミュージシャンの道。

とてつもないロマンです。

しかし一方で
武道館1階席を全部埋める
4000人集客と1.2億円の経費。

現実は夢を語るだけでは
動かない数字の世界。
甘くありません。

だからこそ
夢と数字の両方を
全力でやる。

でっかい理想と冷徹な計算。
これを同時にバランス
崩さずにやり切る。

これこそ
生きた中庸です。



私自身も心がけています。

「遊ぶように
 仕事する社長を増やす」

これは理想。ロマンです。
でもそれだけでは
自己満足で終わる。

だから同時に、


「マーケティングで稼げる
 中小企業を増やす」

夢と利益。
感性と戦略。
両方をやる。

経営者の生き方も
同じではないですか?

リスクを恐れる
慎重さは大事。
でも振れすぎると臆病。

挑戦する勇気も
必要不可欠。
でも振れすぎると無謀。

臆病と無謀。
その間にある
緊張感ある勇気。

そこに立てるか?

中庸とは
ぬるい真ん中ではない。

両極を知り
両方を引き受ける
覚悟の立ち位置。

だから難しい。
だからこそ
経営の奥義なのです。

あなたは今、
どちらかに
振れすぎていませんか?

理想ばかり?
それとも
数字ばかり?

一度立ち止まり
真ん中を探す。

中庸を意識する。
それだけで
判断が変わります。

難しいからこそ
一生かけて
身につける価値がある。

今日一日の
意思決定から中庸を。

そこに
幸せな経営の
答えがあります。




今日のお話は以上です。


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最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
 
 

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୨୧┈┈┈プロフィール┈┈┈୨୧

DSC06827.jpg

永田弘道

東京都出身。茅ヶ崎と港区高輪との2拠点活動。
1962年寅年生まれの63歳。


二黒土星の生まれなので、
経験を積むほどに運気を上げる
大器晩成タイプと言われます。


広告会社博報堂で35年。
マーケティングディレクターを努め、
4年半前に58歳で卒業。


独立してフリーランスで中小企業や
個人起業家の方のコンサルティング、
セミナー講師の仕事を始めました。


人生100年時代と言われる昨今ですが、
私の場合は150歳まで現役で生き切る!
が目標なんです。


ですから60歳そこそこでの
楽隠居なんてありえない。
まだ半分も生きてないので(笑)


一生プロフェッショナルとして
新しい仕事と人との出会いを追い求め
稼いで人生を謳歌していきたいのです。



わたしは博報堂時代に、
50社を超えるクライアントと
100を超える商品・ブランドの
プロジェクトを推進しました。


その経験を通して確信したのは、
ビジネスは夢とロマンをもった
人望あるリーダーのもとに


チームが一丸となったときに、
想像以上の成果をあげうるということ。


わたしはこの経験と知恵を、
日本の企業の99.3%を占める
中小、中堅企業のために。


中でも数十年の歴史をもった
老舗企業の承継社長のために
役立てていただきたいのです。


日本の100年超える企業数は、
世界74000社の半分37000社と
断トツ一位です。


日本の地域を支え、
技術や生活文化を引き継ぎ、
自然や街を守る役割を担っています。


そしてこれからも
日本の宝である100年企業が、
増えて行って欲しい。


続いていく会社に必ず必要なのは、
社長が歴史から引き継ぎ、
未来へと繋いでいく経営理念。


それは言い換えれば、
社長の夢とロマン。


わたしが提供している
夢とロマンの
経営コンサルティング



社員から、

「社長と社長の夢についていきます!」


と慕われるリーダー社長と
なっていただくための
最速、最大効果のプログラムです。


①社長のビジョンとも言える
夢とロマンを言葉化し、


②夢とロマンに社員を巻き込む
スピーチテクニックを伝授し、


③社員がビジョンをめざして
ワクワクと行動する社内施策と
システムを構築します。


ご興味、関心を持たれた方は
気軽にご相談ください。


無料相談会受付中です。

nagata95@gmail.com

まで「お名前」と「相談会希望」と
書いてメールをください。



さて、
私には夢があります。


私のクライアント企業社長の皆さんとともに
世界の絶景リゾートを廻りながら
仕事をしたいのです。


そして絶景リゾートの極みは、
月旅行です。

イラスト 月面.jpg

月面のムーンフェイスカフェで、
気の置けないクライアント様、
そして仲間や家族と


地平線に浮かぶ
青い地球を眺めながら、
シャンパンで乾杯するのが夢です。



◯◯◯さんはいかがですか?
私と一緒に、月で乾杯しませんか?

 

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