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実は大丈夫じゃなかった!大丈夫そうに見える子こそ助けを求めている

配信時刻:2026-04-21 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは。

保育園のお迎えに行くと、
娘はいつもにこにこ
していました。

今日もいい子でしたよ」
お友達の分まで
 お片付けしてくれてました」

そんな話ばかり
先生から聞かされていました。

同僚の言語聴覚士も、
医師も、

「明るいし問題ないね」
「様子を見て大丈夫」

同じことを言いました。



同じ子を見ているのに、

私は、
まったく違うことを
考えていました。


「この子、このままだと
大きくなった頃に
大変になる」



目立った困りごとはない。
トラブルもない。
指示も通る。

外では“いい子”。

それでも私は、

・自分から話さない
・気持ちを言葉にしない
・選ぶ場面で人に合わせる

ここがずっと
気になっていました。


先生は「行動」を見ていた。
医師は「診断」を見ていた。
言語聴覚士は「ことば」を見ていた。


私は、、、、、

その奥にある
脳の使い方
を見ていました。



外で空気を読んで、
間違えないようにして、
周りに合わせて動く。


その使い方が続くと、

自分の感じたことや考えに
意識が向かなくなります。


脳のエネルギーが、
“外に合わせること”に
使われ続けるからです。



この状態が続くと、

・話す内容が減る
・自分のことを語らなくなる
・会話が表面的になる


という変化が起きてきます。


さらに、

脳にとって
負荷が高い状態が続くと、
吃音の症状が増えることも
あります。


つまり問題は、

「いい子かどうか」
ではなく、

その子の脳が
どこにエネルギーを
使っているか。



ここに気づいたとき、
私はあることをやめました。


それは、
“その場で判断すること”です。



ある日、買い物に
行ったときのこと。

娘が、
「あれほしい」
と指さしました。

別のところに移動するとまた、

「こっちも」
「これもほしい」

と言ってきました。


以前の私は、
すぐに決めていました。

「今日は買わないよ」
「さっきも買ったでしょ」

正しいことを、
早く伝えることが大事だと
思っていたからです。



ですが、ある時から
私は「一旦、止まる」
ということをするように
しました。

判断をしないで、
そのまま乗ってみたんです。


「これ、どうやって遊ぶんだろう?」
「どこが気に入ったの?」
「どうやって使うの?」

すると娘は、

「これね、〇〇みたいにできるの」
「こうやって遊びたいの」

と、話し始めました。



それまで、
“ほしい”で終わっていた
やり取りが、


“考えて、言葉にする時間”
に変わった瞬間でした。



さらに続けて、

「じゃあ、どうやったら
 買えるかな?」

と聞いてみると、

娘は少し考えて、

「さっき、一つ
 買っちゃったから、
 次来た時に買う」

と、自分で答えを
出しました。


私はそんな時、
何度も実感しました。


今までどれだけ娘から
”考える機会”を奪って
いたんだろう?と。



すぐに「ダメ」と止めると、

脳は

「ほしい」
「イヤだ」

でいっぱいになります。

そこには余白がない。


判断を急がず、
子どもの好奇心に乗ると、

脳は

「どう使う?」
「どうしたら手に入る?」

と、未来に向かって動き出します。



この使い方に変わると、
言葉は自然に増えていきます。


自分から話すようになる。
やり取りが続くようになる。


ここで私は確信しました。

言葉の問題に見えていたものは、
言葉の問題ではなかった。
脳の使い方の問題だった。



そしてもう一つ。

この違いは、

知識があるか
どうかではなく、

「何を見ているか」
で決まる

ということです。



同じ子を見ても、

・問題ないと判断する人
・様子見でいいと言う人

がいる一方で、

私は、

「今、どこを変えれば
 この子は伸びるか」

を見ています。



講座で育てているのは、
子どもをどうにかする力
ではありません。

この“見立て”と、
そこから関わりを選べる軸です。


その軸があると、

目の前の反応に振り回されずに、
「この子はこう伸びる」と
判断できるようになります。



それが、
親子で人生を動かす
ということです。



明日から募集を開始する
セミナーでは、

✔️「いい子だから大丈夫」と
見逃されやすい子を、
どこを見て判断するのか。

そして、


✔️どう関われば
脳の使い方が変わるのか。

具体的にお伝えします。



もし今、
「このままでいいのかな」
と少しでも感じているなら、

その感覚は、
見逃さない方がいいサインです。



私は、

様子見で後悔した側でもあり、
そこから見立てを変えて
親子の状態を変えてきた側でもあります。



明日、募集を開始します。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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