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子育てにそれほど困り感を感じない吃音・ことば・発達グレーキッズほど要注意

配信時刻:2026-04-20 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


午後、学校から
帰ってきたあとに、、

「ただいま」と言いながら、
ランドセルをそのまま
床に置いて、


リビングのソファに
ゴロンと寝転ぶ子。


片付けや宿題を先に
してほしいな〜、
とママは思うけど、
そんな様子は微塵も
みられない。

「今日どうだった?」

と聞いても、

「ふつう」


いつもと同じ言葉が
返ってくるだけ。
それ以上は話さない。



以前は、友達と
どんな遊びをしたか
話してくれていたのに、
いつの日からか
そんな話がでなくなってきた。


気づけば、話す内容は、
Youtubeで観たことや、
ゲームの話ばかりで、
自分に関することが、
語られなくなってきた。


そんなことに気づき始めた
ママの中では、いろんな思考が
ぐるぐる回りますよね。

学校ではうまく
やれてるって聞くし…


先生からも問題ない
って言われてるし…


本当に大丈夫?

それとも、
何かを我慢してる?

話さないのは性格?
それとも私の関わり方?

もう少し様子を
見た方がいい?


それとも何かして
あげた方がいい?



けれども、
何をしたらいいか

わからない、、、、。


そんな気持ちが行き場を失って、
また「様子見」に
戻っていく。



こんなママは、
「母の勘」で何か
見落としていること
があるな、

って気づいているんです。


惜しい!
あと一歩踏み込んだら
その落とし穴が見えてきます。


その見落とし穴というのが、


「大丈夫そうに
見える子ほど、
見えない負荷が
積み上がっている」

という視点です。




このタイプの子は、
空気を読む力が高く、
人に合わせることが得意です。

だからこそ、
園や学校では
「いい子」と
評価される。


譲れる。
我慢できる。
場を乱さない。
一見すると、問題がない子です。



ですが、実際には、

自分の本音を
抑え続ける

“過剰適応”
が起こって、吃音の改善や
ことばの発達が進みにくい
状対を自ら作ってしまっている。



脳は、
「何を優先して使っているか」
で状態が変わります。


外で気を遣い続ける子は、

・どう思われるか
・どう振る舞うべきか
・どう合わせるか

こうした処理にエネルギーを
使い続けています。


その結果、
脳の余白がなくなる。



この状態が続くと、

・家で怠惰になる、

・外での出来事、
自分の気持ちや考えを
話さなくなる、


ことが起きてきます。

表面上は「うまくやれている」
ように見えても、
内側では余裕が
なくなっている。


しかも、厄介なことは、
そのことに本人もママも
気づけないことです。


元は頑張り屋さんなので、
自分が頑張りすぎていることに
気づけません。


だから、
ここに気づけるかどうかが、
分かれ道になります。



あるママは、
ここに気づいたとき、
関わり方を変えました。

「今日どうだった?」
と聞くのをやめて、


まずはゆっくり休ませる。
脳の回復時間を確保する。



そして、休んだ後に、

「今日、○○してたとき、
どんな気持ちだった?」

と、“出来事”ではなく
“感じたこと”に目を向ける
問いかけに変えたんです。


そして、
答えが返ってこなくても
埋めない。

待つ。

評価しない。

話さない日があっても、
焦らない。


この期間は確かに
苦しいのですが、
絶対に脳は反応してくるので、
ぐっと待ちます。





すると少しずつ、

「今日さ、あのとき
 ちょっと嫌だった」

と、ぽつりと話し始める
ようになりました。


声のトーンが柔らかくなる。
言葉の量が増える。
自分から話す回数が増える。

外で無理に頑張るのではなく、

「自分のままでいられる場所」

が家の中にできたことで、
脳の使い方が変わり始めるんです。



ここで育っているのは、
ことばの上手さではありません。


ことばの練習をしない、
その代わりに育っているのは、

・自分の感情に気づく力
・それを言葉にする力
・人と関わる中で調整する力

つまり、
“好奇心”を起点にした
脳の使い方です。



講座でお伝えしているのは、
子どもを正論や力で
変える方法ではありません。

「脳の使い方」を見極めて、
ママ自身がどう関わるかを
選べるようになること。

すると、親子で人生を動かす
という感覚が、
現実になっていきます。



3日後に募集を開始する
無料体験セミナーでは、

「大丈夫そうに見える子」
の中にある見えないつまづきを
どう見抜くか。

その判断の軸をお伝えします。

見方が変わると、
関わりが変わる。

関わりが変わると、
子どもの脳の使い方が変わる。

その変化を、
体感できる時間になります。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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