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ただ褒めてる訳じゃない!科学的根拠を持って吃音×発達凸凹キッズを褒めるから変わる!

配信時刻:2023-08-09 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.482
ただ褒めてる訳じゃない!科学的根拠を持って吃音×発達凸凹キッズを褒めるから変わる!
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こんばんは!

 

私のメルマガやWEBを

みてくださっている方は、

 

「おざわつきこは、

いつも子どもを否定せず、

肯定していれば、

困った行動は減り、

良い行動が増える、

って言うけど、

 

全然増えない!

わがままになるばかり!

どうしたらいいの⁈」

 

と怒っている方がいるかも

しれません。

 

そのような場合、

2つのポイントがあります。

 

 

1つ目は、

結果を焦っているかもしれない、

ということです。

 

変化の途中の可能性があります。

「わがまま」というのは

自己主張できるように

なっているとも捉えられます。

 

自分も相手も気持ちよくなる

コミュニケーション法を

学んでいく段階に入っている、

ということです。

 

 

2つ目は、

褒め方を誤っている。

 

親にとって都合のよい時ばかり

褒めていませんか?

 

子どもが褒めてほしい!

タイミングを

逃していませんか?

 

ということです。

 

私がお子さんを褒めてほしい

という理由は、

おだててその気にさせるための

手段として言っているのではなく、

 

肯定して、

自信を育てることによって

自分がやりたいこと、

苦手だけど本当は克服したいこと

に挑戦する意欲を育てられる

からです。

 

つまり、

自分が何をするか自分で決定する子、

を育てたいのです。

 

これには科学的根拠があります。

 

自分で何をするか決める決定権を

与えられた子は、

 

他の状況でも責任のある行動が

取れるようになるという

報告があります。

 

脳が難しい選択をすることを

学ぶし、

辛い、苦しい、悔しい、

というネガティブな感情を

管理する力も育っていきます。

 

そんな経験を積めば積むほど、

前頭前皮質というところが発達し、

 

扁桃体と言われる感情脳を

コントロールする力が

育ってくるからです。

 

 

吃音体質の子や

発達凸凹グレーの子には、

 

子どもが失敗しないように、

または、

完璧な生活習慣を身につけさせるために、

親が全部管理するのではなく

 

たくさんの失敗を重ねたとしても、

自らの行動を自分で決定させ、

 

親はそん中、

肯定できるところを

見つけ出して肯定し、

失敗を乗り越えるイメージを

持たせることで、

 

子ども達が自分で自分を

管理する力を育ててほしい、

と思っています。

 

そのための肯定です。

 

親の管理がなくなった途端、

だらしない生活習慣に

陥る大人はたくさんいます。

 

それは自分で自分を管理する

チャンスを子どもの頃に

与えられなかったからです。

 

子どものだらしないところ、

ダメなところをみると将来が

不安になるかもしれませんが、

 

それは成長過程にみられる

一時的なものです。

 

 

言った通りにできる子、

を育てるのではなく、

 

自ら考え行動できる子に

育てるために、

前頭前皮質と扁桃体を

育てているんだ!

 

と思いながら肯定してもらえると

見える景色が変わってくると

思います^ ^



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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