親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

5月に崩れるご家庭に共通していること

配信時刻:2026-04-27 22:00:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

毎年この時期になると、
相談が急増します。

「GW明けから暴言がひどくなった」
「連休中は穏やかだったのに、
学校が始まった途端に爆発した」

もう少し様子をみよう」と
思っているお母さんへ、
今日は話させてください。


これは他でもない、
私自身の話です。


2021年5月、
当時中3の長男に包丁を
突きつけられました。
発端は、物の要求でした。


その後も何度か
警察のお世話になりました。


2022年5月、
中2になった次男への
登校刺激が発端で

家族が大揉めになり、
再び警察沙汰になりました。


「うちはまだ、大丈夫!」
と思いましたか?


けれど、我が家も
急にこうなったわけでは
ありません。


私だって、それなりに
本を読んだり、相談に行ったり、
することはしていたのです。


それでも
気づかないうちに、

少しずつズレていました。


それが5月に
一気に表面化したのです。



5月は、
私にとって鬼門でした。



そしてトレーナーになって
気づいたのです。



毎年、連休明けから
梅雨時期にかけて、
同じような相談が一番急増します。


なぜ5月?



子どもの脳は、
連休中に学校のストレスから
一時的に解放されます。


そしてGW明けに再び
緊張状態に戻ります。
しかもこの時期は行事が多いです。


その反動が、
一番安心できる場所
つまり家で爆発するのです。



このとき

子どもはすでに
もう頑張れない状態”に
なっている
ことがあります。

 

まだ何も言っていないのに
また何か言われる

そんな風に構えている様子は
ありませんか?


「別に」
「今いい」
「知らん」
「忘れた」

こんな言葉しか返ってこないこと、
ありませんか?

 

やる気がない
反抗している

 

そう見えてしまいますが、



実際には

受け取れる状態ではない
サインとして出ている
ことがあります。


この状態のときに
「〜してほしい」と関わり続けると



学校行って欲しい
早く寝て欲しい
ゲームをやめて欲しい



子どもには
“また何か言われる”


そう伝わりやすくなります。



すると、
何を言われたかではなく
“また言われた”として受け取られ
言葉そのものが届きにくく
なっていきます。

 

「うざい」「ダマレ」「しね」

といった強い言葉で
押し返すように
なることもあります。

 

自分が子ども時代に
親に向けて言わなかったような
言葉だからこそ


受け入れ難く
理解し難く感じるかもしれません。

 

けれどここがズレです。

 

その言葉を

“直さなければいけない問題”
として受け取ってしまう

 

関わるたびに

 

止める
注意する
正そうとする

このやりとりが増えていきます。

 

その結果、
子どもには
また何か言われる

そう伝わる関係が
強くなっていきます。

 

これは
お母さんの関わりが
間違っているのではなく
順番が違っているだけ”です。

 

一生懸命やってきたからこそ
この順番になっているだけです。



この状態が続くと
会話はある日突然
なくなるのではなく
少しずつ変わっていきます。



けれど、だんだんと
必要なことだけのやりとりになり


気づけば
それ以上の会話がなくなって
いきます。



そして
どうせ言っても無理」
そう感じた子どもは



困っていても言わない
しんどくても見せない



“助けて”を言う前にあきらめる
ようになっていきます。



これは特別なケースではなく
今のやりとりの延長
起きていく変化です。



今の関わりのまま
この流れを止められそうですか?



ここまで読んで
このままではまずいかもしれない
と感じた方へ。



関係が壊れてしまったわけでは
ありません。


けれど

“受け取れない状態”のまま
関わりが続くと
自然に戻ることはありません。



だからこそ
今の状態のまま
関わり続けるのか



それとも
一度立ち止まって見直すのか
ここが分かれ目です。



個別セッションでは

 

・今どの状態にいるのか
・どこでズレているのか
・どこから戻すのか

 

ここを一緒に整理していきます。



やり方を増やすのではなく
“今の関係の状態”
見えるようにすること

これが最初の一歩です。



GWを過ぎると

今感じている違和感は
日常に戻る中で
そのまま流れていくことが
ほとんどです。

 

実際に
「気になっていたけれど
何もできなかった」
そう言って
数ヶ月後に相談に来られる方も
少なくありません。

 

そのままにした時間が長いほど
戻すのにも時間がかかるように
なります。

この流れは、何もしなければ
自然に止まることはありません。

 

もし今
「まだ大丈夫かもしれない」
「もう少し様子を見よう」
そう感じているとしたら


そのまま同じやりとりを

繰り返すことになります。


それでも続けるのか
それとも
ここで一度立ち止まり
今の状態を整理するのか
決めるのは、今です。


▼個別相談の詳細はこちら

https://www.agentmail.jp/lp/r/23474/183545/?20220427

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
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