親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
中3男子の本音 「暴言を吐いていた僕が好きな母」
配信時刻:2026-03-14 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆お子さんの進路が決まった
受講生さん、卒業生さんから
この時期はたくさんの
メールが届いています。今日は 中学3年生の
男の子が実際に
お母さんに送った手紙の一部を
紹介させてください。
お母さんの一番好きなところはいちいち 「勉強しなさい」とか
「早く寝なさい」とかその他つまらないことを
言わないところです。そのおかげで
プレッシャーにも悩まされずに
幸せに生きてくることが
できました。また お母さんが作ってくれた
とん汁は世界一おいしいです。このとん汁を飲むたびに
自分は生きていると自覚し
幸せを感じることができました。
高校へ行っても
よろしくお願いします。
実はCさんは 最初から見守れる
お母さんだったわけでは
ありません。Hくんが中学2年生の頃。野球の帰り道の車の中で
ゲームをしながら
激しい暴言を
吐くことがありました。「死ね」 「ふざけんな」その言葉を聞くたびに
Cさんは胸が締めつけられる
思いでした。暴言を止めたい。
なんとかしなきゃ。そう思って
正そうとするほど親子の空気はどんどん苦しくなっていきました。あとからCさんは
こう振り返っています。「あの頃の私は
息子を見ているようで
自分の不安を見ていました」変わり始めた最初の一歩は何かをすることでは
ありませんでした。やめたのは「正そうとすること」安心していられる場所を
家に作ること。ただ そばにいること。するとある朝Hくんが何も言わずに
起きてきて突然Cさんに
抱きついてきたそうです。子どもが望んでいるお母さんの姿は完璧なお母さんでも正しいことを
言うお母さんでもありません。安心して 生きていられる場所を
作ってくれるお母さん。Hくんの手紙にはそのことが
まっすぐ書かれていました。もし今「何とかしなきゃ」
「正さなきゃ」そう思っているお母さんがいたら
今日ひとつだけ手放せそうな関わりがあるとしたら
それは何でしょうか。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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