親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
パート2 なりたい自分になる!親子関係修復メソッド
配信時刻:2023-06-24 21:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんは、どんな自分になりたいですか?親子関係修復メソッド発達科学コミュニケーションではなりたい自分に向かって動き始めているママがたくさんいます。今日はその中でも私が今、いちばん嬉しいお話をしますね。私には毎晩受講生のRさんのメールが届きます。そのメールを開くのが今、わたしの一番の楽しみなんです。
Rさんとの出会いは今年の3月18日。私の元へ1通のメッセージが送られたことで始まりました。Rさんは3人の男の子のママ。その時のメッセージがこちら。===============長男が夏休み明けに行きしぶりがはじまったことからことのはじまり。私が声がけをすると嫌がり暴力、そして癇癪。弟たちにも気にいらないことがあるとすぐに暴力、大声で怒鳴る。それをまねしてるのか次男も弟に手が出る…上の2人はADHDの傾向。私は子供が小さいころから怒鳴ってばかりいて感情ぶつけてました。手がでていました。今の彼らをみていると今までの自分を見ているようです。子供が荒れてから気づきました。悩みすぎてメンタルも良くなく子供に寄り添ってあげれるパワーもなく何もしたくない感じです。必死で自分を追い詰めて余裕なくしていました。親子関係修復というのを掲げていたのでメールさせてもらいました。褒める、スキンシップが取れない時は何をしてあげるといいですか?2次障害にもなっているのかなと。暴力の時はどんな対応するといいのですか?===============その時にわたしはこんなふうにお返事しました。===============声かけ、スキンシップどれも拒絶されると不安になりますよね。でも大丈夫。時間はかかるかもしれないですが、一つ一つ育て直すつもりで軸を持っていくことをゴールとすれば、どんなに疎外感の強いお子さんでも大丈夫ですよ。安心してくださいね。子どもの発達のことや脳の仕組みに基づいて講座はできていますので、どんな凸凹のある人にも凸凹がない人にとっても大丈夫なんです。===============そして何度かやりとりをして4月わたしはRさんとZOOMで初めてお会いしてお話をしました。実はRさん、私と会う前にも他に、ご自分を変えるための講座を学ばれていました。でも変わりきれなかったというのもあり、不安があったのです。
誰でも簡単にできますよと言いたいところですが、これまでの習慣を断ち切り思考が変わるには相当な覚悟が必要です。私は、Rさんにこれからどうしたいですか?何度も尋ねました。変わりたいです。でも・・・不安なのは当然です。人が変わるってそんなに簡単ではありません。簡単にできたら三日坊主という言葉は存在しませんし、みんなお一人でできるでしょう。わざわざ時間とお金を自己投資して学ぶのですからそれなりの覚悟を持って臨んでいただきたいその代わり変わりたいというお気持ちがあるのならば私がこれまでやってきたことでしたらお伝えできます。Rさんが諦めない限り!!自己流ではできない価値があるからこそ多くの人に愛されている講座なのです。私はこの講座で変えたいのはお子さんではなく学んでおられる生徒さんです。変わりたいという強い意志がない方には無理なのです。なぜなら人を変えることは難しいからです。ではどうやって変わるのでしょうか?それには実践をしなくては変われません。実践をしないと習慣が変わらないからです。おまじないではないのです。神頼みでもないのです。自分の思考を変え、言葉を変え、行動を変えるから習慣となり、性格が変わり、運命が変わるのです。実践をし、その中で気づき、初めて腑に落ちるのです。ただインプットするだけではその場限りの学びです。いいなと思っても身につくものではありません。ですが、何度も何度も繰り返し、実践するから習慣が変わるのです。偶然でもないのです。その人の努力の証なのです。悪しき考え方や癖があるのならば実践をしながら変えていく必要があるのです。ただ、Rさんには問題がありました。何でもかんでも否定をする癖です。私がこれをやりましょうと言っても素直に実践ができません。実践ができないのですから習慣も変わるはずはありません。正直私も、
いろんなことを試しました。でも頑固な癖は変わりません。そこで私はRさんにあることを提案しました。1人ではきっと心細いから私も一緒に取り組む約束をしました。そこから毎日Rさんはその約束を守り一日も欠かさず私にその報告をしてくれています。これまで何一つできなかったRさんが大きく変わった瞬間でした。そしてその実践を初めて今日で1週間なのですが、実はすでに4日目にして変化が起きていたのです。子どもにイライラすることに自己嫌悪で自分を否定し続けていたRさんが3人のお子さんに向けて対応に変化が起きていたのです。実は、私がRさんにお願いしたことはお子さんに向けての声掛けではありませんでした。Rさんご自身に肯定をすることでした。なぜなら、いくらママがテクニックをあ学んだからといってママ自身の心が満たされていなければそれはお子さんに届かないからです。たとえ、お子さんへ何もできなくてもちゃんとご自身への肯定をし続ければ必ずお子さんへの対応が自然と変わるからです。これは、劣等生だった私が実践して気づいたことだったから自信を持ってRさんに提案したことだったんです。直接子どもに何もできなくてもできること。まずは自分を満たす。これは侮れないというか、これが一番効くのです。Rさんはもう1週間前のRさんではありません。Rさんが発する言葉が変わってきていること、Rさんは気づいているでしょうか?私はRさんの変化が嬉しくて嬉しくて。自分のことを否定するのは誰でもできる。だけど自分のことを肯定し、自分を励まし、自分で自分のご機嫌をとることができたらこれに勝るものはないんじゃないかって思うんです。凸凹のお子さんを持つママには絶対に身につけてほしいことなんです。なぜなら、凸凹キッズが大人になっても、堂々と生きられるにはこの子たちが自分を励まし、自分で自分のご機嫌をとることが何よりも大切だから。それを教えられるのは実践したことのある人にしかできないことだからです。大丈夫、Rさんは初めて私にアクションを起こしてくれた時のRさんでもなく、1週間前のRさんでもないです。自分で自分を励ますことができるようになっているのですから。習慣になってきています。卒業の日まで、続けてもっともっと自信を育てていきましょう。これから一緒に成長していきましょうね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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