親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

悪態ばかりだった子も、言葉のチカラは育てられる

配信時刻:2026-05-30 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


こちらのメルマガは過去に
宮田かなこの
小冊子をダウンロードをされた方へ
お届けしています!
不要の場合はこちらから
登録解除できます。



メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら
 
 
そして


また読みたいメルマガ
文末に保存ボタンがございます。
 
 
◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

昨日は、

ママのせい
という言葉について
お話ししました。


今日は、

その先にある話をします。


悪態ばかりだった子も、

言葉のチカラは育てられる。


そんなお話です。


最近、次男と話していて

ふと気づくことがあります。


この子は、

人の話を聞けるようになったな。


自分の考えを、

言葉で説明できるようになったな。


そう感じる場面が

本当に増えました。


かつての息子は、

反抗挑戦性障害と言われ、
(二次障害)


何を言っても

口論になる子でした。

 

基本的にこちらが
何かを言っても


知らん。
わからん。
忘れた。今いい。


そんな言葉で、

会話の入り口を閉じる子でした。


こちらが何か聞けば、

面倒くさそうに返す。

こちらが少しでも正そうとすれば、
すぐに口論になる。

口論ならまだマシ、
どこにいても、その場を脱走か、
手がつけられないほど暴れます。


話し合おうとしているのに、

話し合いにならない。


そんな時期がありました。


そんな息子が最近、

こんなことを言ったのです。


俺は、さしすせそ

気をつけている。

 

、さすが。

、知らなかった。

、すごい。

、センスあるね。

、そうなんだ。


人の話を聞く時には、

こういう返しをすると
いいらしい。
キャバ嬢の言葉らしいよ。


息子は、
そう教えてくれました。


今時の子は、

本当にいろいろなところから
情報を取り入れます。


それを使うかどうかは、

本人次第です。


息子は、
これ、結構使えるぜ。
俺、これでこの前の社会見学、
乗り切った。


そう言ったのです。


バスの中で、

隣の子と会話する時に
使ったそうです。


私はそれを聞いて、

本当に驚きました。


あれだけ悪態をつき、

言葉でぶつかってきた子が、


今は、
どうしたら
相手が話しやすくなるか。

会話をどうつなげたらいいか。

その場をどう乗り切るか。

そんなことを、
自分で考えていたのです。



それだけではありません。


発達科学コミュニケーションで
学ぶ
カウンセラーモードを、
友達との会話で

使っているようなのです。


恋バナを聞いたり、

友達の話を聞いたりする時に、


自分の意見を
かぶせるのではなく、



相手の話を聞く

否定せずに受け止める

相手が話しやすいように返す


そんなことを、

自然にやっているのだと
知りました。


私は思いました。


子どもは、

変わらないわけではない。


言葉でぶつかっていた子も、

言葉で人とつながる方法を
学ぶことができる。


もちろん、

急に変わるわけでは
ありません。


悪態がゼロになるわけでも
ありません。


今でも息子は、

だるい。めんどくさい。無理。
そんな言葉を使います。


それでも、
その一方で、


人の話をどう聞くか。
相手にどう返すか。
自分の考えをどう伝えるか。
その場をどう乗り切るか。


そこを自分で考えるように

なってきました。


これは、私にとって

とても大きな希望です。


私は昔、
息子の言葉を育てるどころか、


息子の心のドアを

閉じさせてしまった
過去があります。


正しいことを
言っているつもりで、

追い詰めていた。


心配しているつもりで、

先回りしていた。


良かれと思って声をかけて、

結果的に、
自分で考える余白
自分で選ぶ余白
自分の気持ちを言葉にする余白
を奪っていたのだと思います。


だから私は学びました。

コミュニケーションで
傷つけてしまったのなら、

コミュニケーションで
育て直すことができる。

言葉のチカラは、
育てることができます。


それは、

もっと上手に話しなさい。
そんな言い方じゃダメ。
ちゃんと聞きなさい。

と正すことではありません。


まずは、

親が子どもの言葉尻に
振り回されすぎないこと。


悪態の奥にある
本心を見ること。


ママのせいと言われても、

責任を背負いすぎず、
関心を切らないこと。


そして、

子どもが自分で考え、
自分で選び、
自分で言葉にする余白を
少しずつ返していくこと。


その積み重ねの先に、

子どもの言葉は
変わっていきます。

 

言葉でぶつかっていた子が、
言葉で人とつながる方法を
覚えていく。


これは、

決してきれいごとでは
ありません。


我が家で
実際に起きた変化です。


そして、

受講生さんたちの親子にも
起きている変化です。


今、あなたのお子さんが

悪態ばかりに見えていても。

何を言っても、

知らん。わからん。
うざい。ママのせい。

と返してくるとしても。


その言葉だけで、


この子は変わらない
と決めつけなくて大丈夫です。


言葉でぶつかる子は、

言葉で育て直すことができます。


脳の仕組みに合った

コミュニケーションを
積み重ねれば、

聞く力・考える力
返す力・使ってみる力
は育っていきます。


親子のドアは、

もう一度、開いていくのです。

次回は、

その言葉のチカラを
家庭の中でどう育てていくのか。

もう少し具体的に
お届けしますね。

 
 
お気に入りのメールを保存するには
これをポチっとして下さいね。 
    ↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
初めての方は
ほんの数十秒で登録するだけで
お気に入りのメールを保存できます。
 
 
保存したメールを見るときは
こちらをご覧くださいね。
   ↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
 
ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!
 
==========
 
▼メルマガのバックナンバーはこちらから読めます
 
(保存機能はバックナンバーにはございません。)
 
 
==========
 
 

発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
https://desc-lab.com/86211/

▼他のパステル記事一覧はこちら
https://desc-lab.com/author/miyatakanako/

▼プロフィールはこちら
https://desc-lab.com/miyatakanako/
 
==========
このメルマガは
全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限り
お役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディアの公に
公開することは
お断りしております。
 
==========
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮田かなこ
 
 
メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {91}