親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
俺は敵か? 主人との会話で私が感じたこと
配信時刻:2022-10-17 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆発コミュ対応が
浸透してきたママ達が
必ず直面するのが、
パパの対応の問題です。
子どもへの効果が
少しづつ表われてきたころ、
振り出しに戻るかのような、
パパの子どもに対する、
否定的なモノの言い方や態度に
ママはイライラしてしまうんです。
私はみなさんに、
実はパパがラスボス
だったりしますよ
なんて、お伝えしていますが、
その真意は
パパにこそ、
発コミュしましょう^^
ということです。
凸凹のあるお子さんや、
繊細なお子さんは
私たちが育ってきたような
昭和の子育て、躾スタイルが
しっくりきません。
時代も変わってきていますし、
価値観も生き方も
合いにくいから、
今、こんなに
子育てで苦労をしているんです。
それなのに、
新しい価値観を学んだママが、
まだそれを知らないパパに
押し付けることは
ナンセンスです。
パパへの発コミュを
いちばんにすることで
お子さんへの発コミュ対応が
より、浸透するのです。
結果として、
それがご主人様の対応を変える
きっかけとなるのです。
昨日、子育てのことで
主人と沢山話し合いました。
主人は、私に、
一体、子育てのことに
どのくらいの父親が
参加していて、悩んでいるのか
ということを尋ねてきました。
そこで、
私が発コミュを学んで、
主人に感じていたことや、
生徒さんからのお悩みが
たくさん、来ていることを話しました。
そこで主人の口から
出てきたのが、
『俺は敵か?
敵じゃないよね?』
という、フレーズでした!
子どものことを悩んでいるのは
母親だけではないよね?
父親も悩んでいるのは同じ。
だけど、伝え方が違うだけ
なんだというのが
よくわかりました。
だいたい、
子どもが荒れているのは
伝え方の問題が
ほとんどなのですが、
子どもに対して、
肯定的な関わり方をすることが
いかに子育てに大切なのか
を学んだママが
陥ることがあるんです。
お互いの育児スタイルに
過干渉に
なりすぎていないかな?
ということです。
あのいい方はよくないよ~
こんなこと言ったら傷つかない?
といった、パパの言動に
否定的な注目が積み重なると
ママの言い方は決して悪くなくても
パパのプライドは傷つきます。
だからこそ、大切なことを
パパに伝えたいときは
いつもお仕事お疲れ様。
とねぎらったり、
パパの大好きなメニューを
おかずに取り入れたり、
パパのお話を
しっかり聞いてあげる。
それが、子どもにも
発コミュを浸透させる
コツだなとつくづく思いました。
パパは敵じゃないです。
確かに、一番手ごわいラスボスかも
しれないけれど、
子どもが生まれた瞬間、
ママにとってのいちばんが
自分じゃなくて、
子どもに変わった事で
寂しいのかもしれません。
まるで、兄弟が新しく増えた、
お兄ちゃん、お姉ちゃんと
同じ心境かもしれません。
我が家の主人は、基本的に、
何でも否定から入る
会話の特徴があります。
なので、よくいえば、物事を
深く考える傾向があります。
安易に、YESとは言わない人。
そのため、
こちらのフォローなしでは、
息子達とは衝突しがちです。
ですが、これでも発コミュ対応の
効果はかなりでておりまして、
だいぶ丸~くなったのです。
頭ごなしに怒らなくはなりました。
私の理想からしてみれば、
まだまだですが(笑)
子ども達もパパなこんな人と
笑って言えるようになったので、
心配はしていません。
私は理想を押し付けることを
やめました。
それぞれの価値観を受け入れる、
押し付けず、尊重することで、
上手く発コミュ対応が
浸透しています。
これまで、結婚17年、
何度も危機はありましたが、
発コミュに出逢ったお陰で
これからは
上手くやっていけそうです^^
▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-09 21:20:00】配信 受験生の息子がスケボー。私が応援した理由
- 【2026-10-08 21:10:00】配信 この子のお母さんだから、できることがある
- 【2026-10-07 21:10:00】配信 うまくいかないたびに、次の方法を探していませんか?
- 【2026-10-06 21:30:00】配信 やれることは、もうやってきた。それでも変わらないのはなぜ?
- 【2026-10-05 21:10:00】配信 【DAY5】動き出したきっかけは、学校でも勉強でもなかった
- 【2026-10-04 21:20:00】配信 【DAY4】問題行動だらけ。どこから手をつければいい?
- 【2026-10-03 21:20:00】配信 【DAY3】「反抗期だから」で終わらせないで
- 【2026-10-02 21:10:00】配信 【DAY2】同じ「困った行動」でも、見るところは違います
- 【2026-10-01 21:10:00】配信 【DAY1】頭ではわかっているのに、 なぜ黙っていられないの?
- 【2026-09-29 21:10:00】配信 「わかっているのに、また言ってしまうのはなぜ?」
- 【2026-09-27 21:10:00】配信 子どもの一言に、傷ついてしまうあなたへ
- 【2026-09-26 21:10:00】配信 愛情たっぷりのつもりが…ちょっぴり恥ずかしい黒歴史、大公開
- 【2026-09-24 22:10:00】配信 「子どもの味方でいたい。でも、もう無理」と思ったママへ
- 【2026-09-23 21:20:00】配信 一度の失敗で、親子関係は決まりません
- 【2026-09-22 21:10:00】配信 ちゃんとできたら、褒めようと思っていませんか?


