親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親子バトルを生むママの余計な一言
配信時刻:2022-07-08 21:00:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さん、
こんばんは。
突然ですが◯◯◯さんの
親子関係はいかがですか?
もし、あまりよくない人はこの続きを
読んでみてくださいね。
◯◯◯さんの
お子さんとの会話は
「宿題は終わったの?」
「お風呂に入りなさい!」
「ご飯できたよ!」
などと、指示だしや確認の小言が
多くなっていませんか?
そして、何度言っても
動いてくれないので
ヒートアップする・・・

思春期、反抗期の
お子さんとの会話って
事務的というか、
日常の行動に対してのチェック
こうしてほしいという要求への
言葉がけばかりに
なってしまいます。
例えば、疲れて帰ってきた
お子さんに、
「宿題はまだなの?」の一言。
これがバトルを生む火種に
なったりするのです。
「お風呂に入りなさい」の
一言も、親としては
洗濯の都合など色々ありますが、
子どもにしてみれば
ゲームに夢中なときであったり、
リラックスタイムであったり、
都合があるわけです。
こちら側の要求や願いだけを
ぶつけてしまうと余計な一言で
終わってしまうのです。
この余計な一言を言わないで
行動してくれたら
なんとありがたい事か。
できれば言いたくないものです。
ママという立場は
日常生活をコントロールするのが
仕事ではありますが、
いつまでもいつまでも
言い続けるわけにはいきません。
いずれ、子どもには
自立してほしいのです。
ですが、自立はあるものが
ないと育ちません。

自信です。
人は自信がないと
行動しません。
その自信を作り出すものは
肯定なんです。
つまり、お子さんへの
共感の言葉がけです。
もし、どうしても
お子さんへ動いてほしい時は
お子さんへの気持ちへ
共感の言葉がけを
してみてください。
それは疲れるよね。
ママもそう思うわ。
頑張ってるね。
悔しいね。
楽しそうだね。
など・・・
共感の言葉がけをしてから
伝えたいことを
言ってみると、
素直に行動してくれます。
ママの期待通りには
動いてくれなくても
しばらく待っていたら
動いてくれるようになります。
どうか余計な一言が
バトルの火種と
なりませんように。
その前に共感♡
楽しい週末を
お過ごしくださいね(^^)/
▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-25 21:30:00】配信 いつの間にか「強制終了」…気づかないまま進んでいませんか?
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく