小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

目指すは『お世話』ではなく『教育』と言う視点!

配信時刻:2026-03-04 20:00:00



◯◯◯さん


毎日の癇癪を予防する関わりで
すぐ怒る子の衝動性を強みに変える

発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





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目指すは『お世話』ではなく
『教育』と言う視点!
==========

こんばんは。


「お世話ではなく
教育という方に視点を向けた
子育てを目指してほしいんです」


この言葉は
先月受講を開始したSさんへ
私が個別相談の時にお伝えした言葉です。


小学生、低学年は
まだまだ手がかかることが多いですよね。


特に新1年生は
幼稚園・保育園での生活と
学校生活はガラリと変わる。

・時間割通りの生活
・集団での一斉活動
・授業中は座りっぱなし

などなど
とにかく「ルール」が一気に増えるから、
子どもたちの脳はフル回転。


今まで当たり前にできていたはずの

・朝起きてくる
・着替える
・ご飯を自分で食べる

そんなことが突然できなくなる。


「ママやって!」と要求が増えたり

ボーッとテレビの前から動かなかったり

朝から不機嫌だったり。


赤ちゃん返りとまではいかなくても
「お世話」が増えてしまうこと
ありませんか?




だけどそれ、
決してママの『理想』ではないですよね。


理想、ではないけれど、
子どもが癇癪を起こすからとか


不安そうだから寄り添って
あげたほうがいいのかなとか。


そんなママなりの優しさや気遣いが


実は子どもの発達を遅らせて、
ママの自由を奪い、
ストレスを増やしています。


やってあげよう(お世話)

サポートは
別物。


「子どもの脳の中に
何を残してあげられているか」


とママが意識を持つだけでも
手助けの仕方や
声のかけかたって変わっていきます。


◯◯◯さんの今の関わり方は
『お世話』ですか?
『教育』ですか?


この話を先にお伝えしたSさんは
こんな風に感想を教えてくれました




===========
『お世話』を『教育』へ変えよう
というお話が目からウロコでした。

正に今、自分がしているのは
ほぼほぼ『お世話』だな、、と気付かされました。

そして、学校の支援級や
放課後デイサービスを利用するだけでなく、

家での発達支援が大切で、
親が支援者になる事が、
この状況を打破するのに
一番の近道なんだと思いました。

===========

癇癪をすぐ起こす
『脳のクセ』はなくせるけれど


不安や緊張、ストレスは
ゼロにはなりません。


特に新年度は
初めての環境、初めての人の中で


子どもたちは毎日
小さな不安や緊張を、
小さな脳の中でたくさん経験します。


だけどそれを消化できずにいると
もう受け止めきれなくなり
そこから自由になろうとするから、


結果、癇癪や行きしぶりにつながっていく。


その姿に対して、
私たち大人は
一体、何ができるでしょうか。


ストレスや不安を
ゼロにしようと抑えることより、
それが増えた時に
どう乗り越えていけるか。


5年後、10年後
わが子が社会に出ていく時に向けて
自分で自分の未来を切り拓く力
今、サポートして育てているんだ!


そんな視点を持って
私たちは子育てをしていきたい。


私はそう、考えています^^


ストレスがあっても乗り越えられる
行動の土台となる脳の育ちは、


1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と
時間をかけて整えていくもの

ここからの
数ヶ月の関わり方が、


新年度の過ごしやすさや自立を、
そこから先の未来を、
大きく左右していきます。




この視点で子育てしていきたいと
少しでも思った方へ。


今の現在地を
一度整理してみませんか?


今、自分は
お世話係なのか
発達サポーターなのか
現在地を知り、


どう関わり方を変えていくことで
癇癪をなくし
わが子が動いていけるのか


新学年を控えた今だからこそ
整えていきたい
スペシャルな体験会を準備しています。


詳しい案内は
また明日お届けしますね。


では。今日はここまで。
お疲れ様でした^^

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【自己紹介】


\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/ 

立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し

穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から


「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む

感情教育を研究しています。


このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す

そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて


子どもの癇癪クセを無くして、 
苦手なことや失敗したことにも
立ち向かっていける
強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
について配信しています。

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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