小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
癇癪をぶり返した時にママが気づいたこと
配信時刻:2026-03-03 20:50:00

◯◯◯さん
毎日の癇癪を予防する関わりで
すぐ怒る子の衝動性を強みに変える
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。
==========
癇癪をぶり返した時にママが気づいたこと
==========
こんばんは!
今日は
一度は良くなったはずの癇癪が
突然、悪化したときに
ママが気づいた
「本当のサポート」についてのお話です。
Nさんは小学1年生の
手が出るほどの激しい癇癪と
行き渋りがあった男の子のママ。
年長さんの時に発コミュを学び、
日常的な癇癪はなくなって
心配していた卒園式も
最後まで無事に出られた!
そんな安心した様子で
レクチャー4回目を受講され、
息子くんとの生活が穏やかになり、
「最近、息子がかわいいんです」
と嬉しそうでした。
ただ、入学式を過ぎてから
徐々に「あれ?」
と思うことが増えたそうです。
・今まで通じていたはずの
指示が通りにくくなった。
・自分でできていたはずのことが
「ママやって」と言うようになった。
・ちょっとしたことで怒り
切り替えができなくなった
・行き渋りが再度でてきた
以前のように手が出て暴れるほどの
癇癪ではないけれど、
徐々に育てにくさが増えていく感覚に
漠然とした不安を感じていったそう。
「どうして上手くいかないのか
わからないんです。
頑張れるようになったのを見てるから
余計に焦ってしまって…
学校の生活に
まだ慣れていないかもしれないけど、
戻らなかったらと不安です・・・」
そんな心のうちを教えてくれました。
一度調子が良いのをみてるからこそ、
「できるはずなのになんで?」
と感じるのは、当たり前だと思います。
そこで私は
こうお伝えしました。
「決める経験を
させてあげてください^^
ママはサポート役として
感情を引き出してあげたり
選択肢を提示する。
だけど、
どこまで自分でやるか
は、本人が決められると
やらせるよりも早く
調子が戻ることが多いですよ」
この会話をした後、
息子くんが
「今日学校いきたくない!」
と泣いてぐずった日がありました。
Nさんは一瞬
「強めに言えば行けるかも…」
と思ったそうですが、
私の言葉を思い出して
「そっか。他には何かある?」
と学校に行くかどうかは
一切聞かずに、
本人の感情を引き出す声かけを
していったそうです。
最初は
「先生に怒られるから」
「今から行ったら遅刻だよね」
「昨日〇〇くんが嫌だった」
とぐずぐずしていた息子くんでしたが
最後「もう(言うこと)ない。」と言ったあと、
「やっぱり学校行く」
と自分から準備を始めたそうです。
「本人の決断を待てたことで、
息子が自分で決めて
結果的にそこまで怒らず
学校に行けました。
もし、私が焦って
行く方向になだめようとしたら
多分上手くいかなかったと思います。
小学1年生だからと言って
まだ手がかかるのは
仕方ないと思っていたんですが、
ちゃんと自分で納得したら
動けるんですね。」
◯◯◯さんはこの話を聞いて
どう感じましたか?
ある日は
できたことができなくなった
またある日は
できなかったことができた
よくなったり
悪くなったりを繰り返しながら
脳は変化していきます。
だけど側から見たら
できていたのにできないことが
逆戻りしたように感じる。
また癇癪が悪化するんじゃと
不安になる。
1番そばにいて
見ているママだからこそ
この行ったり来たりの波に
ママが巻き込まれてしまう。
それが実は
お子さんの変化を
遅らせてしまうことがあります。
だけど、
これを1人で抱え続けるのって
正直しんどい。
特に癇癪は
「そのひと時のできごと」だから
その瞬間の判断は
どうしても目の前にいる
ママになってしまうし、
誰かに共有することができない。
もし今
・判断を間違えないか
緊張しながら声をかけている
・またいつぶり返すのか
不安が拭えない
そんな状態なら、
「もう1人では限界」
というサインかもしれません。
一人で頑張る必要はありません。
判断に迷った時に
一人で抱え込まない状態を作ることで
ママの脳が安心モードに戻り、
その空気感が
お子さんにも伝わります。
だからこそ
ママがサポートを受けることは
お子さんの良い影響を生むためにも
必要なことなんです。
だから
「ママなのに」と
自分を責めなくて大丈夫。
あなたは、
ひとりじゃありません。
今日はここまで^^===============
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立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。
ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児
2人を育てるシングルマザー
扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し
穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から
「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む
感情教育を研究しています。
このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す
そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて
子どもの癇癪クセを無くして、
苦手なことや失敗したことにも
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