小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

衝動的に怒る子の関わりは、ママのストレス対応が先!

配信時刻:2026-02-04 20:00:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





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衝動的に怒る子の関わりは、
ママのストレス対応が先!
==========

こんばんは。


昨日は
4月を乗り越えるために
思い通りにならないと怒る子に
今月は「ストレス緩和月間」に。


ただし
『ストレスをなくす』とは
『ただなんでもOKで甘やかす』
ということとは違う。


そんな話をしました。

↓昨日のメルマガはこちら
なぜストレスをなくすと癇癪が落ち着くの?


思い通りにならないと
衝動的に怒る。


ADHD傾向があり
衝動性が強い子は特に
この傾向は高まりますが、


実はこの子たちに
第一に必要なのは
「ママのストレスレベルを下げること」


人は『予期せぬこと』に
感情が動きます。


良いことは「感動」「喜び」として
悪いことは「不安」「ストレス」
として。


先日お会いしたママが
こんなことをおっしゃっていました。


「毎朝、気を張って声かけしてるんです。
ちょっとしたことでも
一度心が折れると登校不可になるので。


時間がおしてると思うと
私もイライラしてしまいます。


色々工夫してるのに変わってなくて
自分が行き詰まっていました


Yさん、
ここから変えていきましょうね^^


毎日、どうすれば怒らずに
スムーズに動いてくれるのか
工夫しているのに
突然火がついたように怒り出す。


この「予期せぬわが子の怒り」は
ママにとってものすごい
ストレスレベルが高いですよね。


そう。癇癪に悩むママこそ
ストレス風船パンパン状態なんです。





そうすると、癇癪に
怒りで応戦してしまうから、
どんどん悪循環に・・・


だから、そんな予期しない怒りを
うまく受け流せるくらい
まずは
ママのストレスを減らす!


するとママの脳に余白ができるので
その間に
子どもの脳を育てる関わりで
癇癪を減らしていく。


この順番が大切なんです。


3月の
親子時間が増える春休みでも


4月の子どものストレスが
一気に高まる進級進学時でもなく


2月の今だからこそ
取り組みやすいタイミングなんです^^


ただ、
この「ママから整える関わり」は、
自己流でやると
ストレスを減らしたつもりで逆に増える
ことも少なくありません。


実際、先日受講を開始したママから

「他のことは
うまくいき始めたんですが、

ここだけどうしても
自分の中でモヤモヤして
気持ちよく声かけができないんです…」


とご相談をいただいて
「そこは褒めなくていいですよ^^」

と私からお伝えしたことがありました。


実はここが、
「自分ではやれているつもり」と
「本当に届いている」の
差が一番出やすいところなんです。


だからこそ、「正解探し」じゃなく
その子に届く形を
見つけていく必要があるんですね。


親子のコミュニケーションは
これから先何十年も続きます。


だからこそ発コミュでは
最初に
ママがストレスを溜めるような
頑張り方をやめ、


「わが子の脳に届く声かけ」を
マスターしてもらっています。


実際にどんなことをしてるのかは
明日ご紹介しますね!


では。

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【自己紹介】


\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/ 

立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し

穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から


「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む

感情教育を研究しています。


このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す

そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて


子どもの癇癪クセを無くして、 
苦手なことや失敗したことにも
立ち向かっていける
強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
について配信しています。

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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