小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
12月はチャンス!子どものモチベーションを活かす親子の会話
配信時刻:2025-12-03 20:40:00

◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。
==========
12月はチャンス!
子どものモチベーションを活かす
親子の会話
==========
こんばんは!
いよいよ冬休みが見えてきました。
お出かけのご予定がある方も、
お家でお過ごしの方も、
お子さんと長い時間を過ごす
時間になります。
この年末年始の過ごし方は
ものすごく重要です!
この年末年始でどれくらい
ポジティブな感情を育てられたか?が、
3学期、穏やかでいられるか
に関わってくるからです。
かといって、
毎日癇癪を起こしてる子の
どこを褒めたらいいの?
私にできる気がしない…
と心配なママも多いと思います。
・生活リズムの乱れ
・ゲームやYoutube時間の増加
・兄弟トラブルの増加
・年末年始の独特な空気
こんなストレス要素もあるため
癇癪スイッチが入りやすい
タイミングでもあるんですよね。
だからこそ
「先にポジティブを感じられる脳を育てる」
ことが
この時期の癇癪予防には
欠かせないんです。
そこで!
今日はなぜ、
ポジティブな感情を育てることが
「癇癪の予防」につながるのか?
をお話ししますね!
それは、
感情のバランスを整えることで
感情の過敏さが和らぐから。
癇癪は脳の感情過敏からきています。
嫌なことをキャッチする力が
誰よりも高いんですね。
さらに厄介なのは
グレーゾーンの子どもたちは
落ち着きのなさや
切り替えの悪さ
何度怒られても
同じことを繰り返してしまう
といった特性から
・怒られた記憶
・失敗した記憶
・恥ずかしかった記憶
がどうしても多く、
常に頭の中はネガティブでいっぱい。
中には自分の思い込みで
「死にたい」「価値がない」
と自分を否定するほどの子もいます
感じ方が
ネガティブ9ポジティブ1
くらい極端なので
ちょっとした褒め方では
癇癪を和らげることはできません。
そのため、まずは徹底的に
ポジティブな感情を増やす
肯定全集中期間が必要です!
この「肯定全集中期間」こそが
「癇癪予防」につながるんです。
そこでのおすすめが
12月というイベントを活かした
子どものモチベーションを
活かす親子会話です!
刺激の多いイベントが続き、
子どもたちの脳が
ワクワク
ドキドキ
やってみたい!
を上手に会話に入れていくことで
ポジティブに動きやすいから、
肯定の声かけも届きやすいんです^^
では、どうすればいいのか?
続きは次回、お話ししますね!
では!===============
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【自己紹介】
\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/
立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。
ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児
2人を育てるシングルマザー
扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し
穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から
「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む
感情教育を研究しています。
このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す
そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて
子どもの癇癪クセを無くして、
苦手なことや失敗したことにも
立ち向かっていける
強くしなやかな心を育むための
コミュニケーションのコツ
について配信しています。
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発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ
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