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お子さんはどっちのタイプ?ママの要求や提案を上手く伝える方法

配信時刻:2025-11-26 20:10:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





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お子さんはどっちのタイプ?
ママの要求や提案を上手く伝える方法
==========

こんばんは!


「こどもの癇癪
いつになったら落ち着くんだろう」


そんな先が見えない不安は
終わりが見えないため
ママ自身のストレスも半端じゃないですよね。


私も毎日朝から晩まで
何度も聞かされる
息子の泣き喚く騒音が
とにかくストレスで、
耳を塞いでしまう時もありました。


怒ってばかりで息子は大丈夫?
このままで社会に出られるの?


将来が不安だと
思えば思うほど
子どもを追い詰める様なことを言ったり


子どもに
「あ〜してみたら?」
「こ〜してみたら?」
とつい口うるさく言ってしまってたんです。

 
ですが、こういった要求を
子どもたちは決して喜びません。
 
 
その理由をタイプ別に解説しますね!
 
 
<ADHDタイプの場合>
 
ADHD傾向のお子さんは
自分で考えるのが好き!
 
 
そのため
あーしろこーしろと言われると
窮屈に感じやすいです。
 
 
もっと自由に発想して
いろいろ試してみたい!
とこの子たちは思っています。
 
 
人の価値観、世間の常識など
この子たちにとって重視すべきモノでは
ありません。
 
 
なんたって
「今」が大事ですから!
 
 
こういったお子さんには
要求すればするほどスルー
または反発されて
お互いにイライラするのが関の山。
 
 
決して悪気はないのですが、
自分が考えたことが最優先なので、
お母さんがアドバイスしたことは
どうしても優先順位が下に。
 
 
断っているつもりはないけど、
後回しになってしまうんですね。
 
 
あるいは、
「こっちの方がいいし!」
と、
よかれと思ってしたアドバイスが
新たな独自のアイディアの火種に
なってしまうことも。
 
 
ADHDタイプを振り向かせるには
何と言ってもコンパクトな指示出し
明確なメリットの提示です。
 
 
もちろん、
ママにとってのメリットなら
見向きもしません。
 
 
子どもがワクワクするような提案や
子どもが「お得じゃん!」と思える
提案ならば乗って来ます!
 
 
<ASDタイプの場合>
 
ASDタイプの子は
不安が強く、
言葉の意味を
そのまま受け取ってしまうため


ママが将来について
悲観的なことを言い続けてしまうと、
真に受けてしまうことが多いです。
 
 
そのため、
「どうせボクなんて」
「社会に出るのが怖い」
と感じてしまう場合があります。
 
 
そして、ASDのお子さんは
出来ないことにもむやみにチャレンジする
ADHDタイプと違って、
 
 
出来ないと感じると
引いてしまったり、
手を出さなくなったりしやすいです。
 
 
こうしてママの心配や不安が
かえって子どもの行動を抑制して
しまう結果になったりします。


このタイプの子どもたちには
まず子どもが動いてくれない
指示出しを止めること。
 
 
やめる代わりに
本人が出来ていることを認識させる
声かけを重ねましょう。
 
 
すると、
感情が穏やかになり始め、
反抗的な態度が減り、
落ち着いた様子が増えていきます。
 

このタイミングで
もう一度指示をしてみると
前は通用しなかった声かけが
スッと通るようになります^^


ママも自然と
将来に対する悲観的な見方が変わり
子どもの成長を
感じられるようになれるから
ストレスがなくなりますよ。


先日、生徒さんから
「娘の成長に先生が驚かれてたんです!」

なんて第三者の大人が見ても
成長した姿を教えてくれましたが
 
子どもの可能性って本当に
限りないな〜!と感じます^^
 

時折、思春期でも間に合いますか?
なんてお声をいただきますが、

脳はいつでも変化するからこそ、
親子のコミュニケーションを見直して
脳がより良く働くように
仕向けていくことが大事です。
 
 
思春期を乗り越えるには、
自分以外の人に、
自分を信頼してもらえたり、
期待してもらえることが大事!
 

夏休み中は暴言暴力のあった
中学2年生の男の子のママからは

「親子ともに穏やかになることが増えました!」

と嬉しい報告もいただいています。

ママご自身のストレスを
そのまま子どもにぶつけるのでなく、
お子様の特性に合わせて
伝えるようにするだけで
お互いに気持ち良い関係を築けます!
 
 
もうすぐ冬休み。
お子さんと接する時間が多く、
ストレスも溜まりそう…
とすでに憂鬱な方もいるかもしれません。
 
 
そんな時期だからこそ、
まだ1ヶ月ある今から声かけを変えて

冬休みこそ穏やかな時間を過ごす
準備を始めていきませんか?
 
 
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もういい加減
癇癪に振り回されるのは無理!!
と思っている方は
ぜひご利用くださいね。
 
 
まずはストレスの内容を
誰かに伝えて、解決策がないか
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では!

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立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
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穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
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行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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