小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

小学生癇癪っ子への隠れ過干渉に要注意⁉︎

配信時刻:2025-11-25 20:30:00



◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。





==========
小学生癇癪っ子への
隠れ過干渉に要注意⁉︎
==========

こんばんは!


今日は小学生癇癪っ子に
気をつけて欲しい


ママの「隠れ過干渉」

についてお話しします!


小学生になると

・毎日の宿題
・きちっと決められた時間割
・大量の配布物の管理
・突然言われる備品の準備

など幼児時代とは違った
サポートが必要になりますね。


幼児期における教育目的が
「生活自立」に対して、


小学校では
「学習・社会・精神的自立」
基礎を整えることが目的だから、


必然的に
自分で動かねばならない
場面が増えていきます。


ただ、グレーゾーンの子どもたちは
学習面、社会面、行動面(感情面)において
困り事が出やすいため、


「自分で動く」ことが
容易にできることと
そうでないことに
きっちり分かれます。


そして「動かない」ことの大半が
大人がやってほしいことなので


必然的にママの
「これやったの?」
「いつやるの?」
「早くやった方がいいんじゃないの?」

などの指示が多くなりがち。


指示をすることで
子どもが動けば、
それは良い指示ですが


動かないのに何度も同じことを
繰り返し続けると、
「隠れ過干渉」
発展してしまう可能性があるので
注意が必要です!


ママ本人としては意識してなくても
子どもからすると
「同じことばかりわかってるよ!」
とストレスが上がるため
癇癪の原因を作ってしまうんです。


よかれと思ってやってることが
実は過干渉だった…
なんて悲しいですよね><


自分は過干渉になってる?
と心配な方に向けて
簡単なチェック項目を準備しました!


・同じ指示を繰り返しながら
 つい最後はイライラした口調になっている

・「片付けて」「ちゃんとして」
 など曖昧な表現で指示していることが多い

・起きる時間や宿題をやる時間、
 ゲームをやる時間など
 ママの時間感覚で指示をしている


これは脳に届きにくい指示出しの
代表例です。


脳に届かない
=子どもは動けない
=ただガミガミ言われてる

という記憶を作っている状態
というだけなので

「自分はダメな母親なのかも」
とは思わないでくださいね!


ただ、せっかくの指示出しが
脳に届かないと
ママのストレスも溜まるばかり。


3つ全て「YES」なら
隠れ過干渉の可能性があるので
今日から声かけを変えて
親子のストレスをなくしていきましょう!


おすすめは
特に癇癪がある状態なら
2週間は
肯定の声かけに全集中すること!


例えばいつもより
ちょっと早めに宿題をやってたなら
親としては「やっと始めた」
と思っても

「宿題始めたんだね」

子どもがすでにやっていること
声に出すだけで大丈夫^^


脳は「報酬」が好きなので
自分の行動をママが見てくれた
という「報酬」が
次の行動につながりやすくなります。


さらに、ママの声かけに対する
「うるさいな…」
というイメージが緩和されて


声かけに
素直に反応するようになるので
指示しなくても動いた!
そんな姿が増えていきますよ^^


ぜひ試してみてください♪


では^^

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\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/ 

立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。

ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児 
2人を育てるシングルマザー


扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し

穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から


「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む

感情教育を研究しています。


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行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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