すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー
凸凹幼児にサッと動いてほしいなら「苦手なこと」を「できること」にすればいい
配信時刻:2023-09-02 09:30:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^ごめんなさい!配信設定ができてなかったので今日はこんな時間におはようございます^^9月が始まりました!今年度もあと半年。この期間でお子さんにどんな風に成長してほしいのかどんな子育てをしたいのか振り返りと共に未来を考える時間をぜひ取ってみてくださいね!半年あれば人生って大きく変わりますよ♡さてさて。初めてが苦手な子について数日お話ししていますが凸凹幼児は「苦手」と意識すると食わず嫌いのようにどんどん動かない方向へ向かっていってしまいます。例えば我が家の長男がおむつが取れたのは5歳を過ぎてからです。チャンスはいくらでもあったのにある日の失敗を私が怒鳴ったことでそこから一切トイレを拒否しました。逆に取れてからは全く失敗がありません。特性を持つ子たちはネガティブな記憶を溜めやすいからこそ苦手意識を強くしがちです。その積み重ねからどんどん「新しいこと」にも最初から自分で壁を作って縮こまろうとします。
じゃあどうしたらいいか。「苦手なことをできることにしたらいい」苦手と思ってるのはそこへのハードルが高いまたは嫌な記憶とセットになっている状態なので「できること」に変えてしまえば苦手意識もなくなり嫌なことというイメージを払拭することができます。その事柄自体を好きであったらそれに越したことはないけれど、好きでなくてもできることにすれば子どもは自然と動きます!
脳は行動することで発達していくので好きなことかどうかは別としてとにかく本人に「動いてみようかな?」と思わせることが重要なんです!じゃあ苦手なことをできることにするには?まずは子どもが既にできることをゴールとしてできたことを1つ1つ褒める「これができてるね」という声かけが自分ができているという実感を噛み締めることがちょっと難しいことにもトライする何よりのパワーにつながっていきます^^この繰り返しにより家での身支度や片付け勉強などをサッと取り組めるようになり初めてのこと初めての場所初めての人に対しても抵抗感なく落ち着いて行動することができるようになります。
9月。今月はどんな未来を想像しながら子育てをしていきますか?決められない〜という人は苦手なことを「できること」に変える強化月間にぜひしてみてくださいね!Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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