すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー
【個別相談募集中】育てたいのは「指示しないとできない子」ですか?
配信時刻:2023-06-21 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!募集開始している個別相談会。枠が埋まってきましたので明日募集を締め切ります。迷っている方はお早めに^^
▼指示しなくても毎朝5分で支度が終わる子になってほしいママはこちら▼今日は「指示し続けること」での子どもへのデメリットの話をします。今言っても言っても動かないお子さんに頭を悩ませているママさん。言っても言っても動かないならそれは「伝え方」が「伝わっていない言い方」になっています。もちろんこれはママの言い方だけの問題ではなく子どもの理解度や話に耳を傾けようとする気持ちも絡んできているので誰が悪いということでは決してありません。けれども注意してほしいのはママが怒ってやっと子どもが動くと言う一連の行動は「言わないと動けない」という子どもの行動パターンが形成されていく危険があると言うことをぜひ覚えておいてほしいんです。脳は使ったところがどんどん強化されていきます。言われたら動くと言う思考が定着すると言われなきゃやらない「脳」にどんどん育っていってしまう。言えば言うほど逆効果になってしまうんですね。
じゃあどうしたらいいか。本来人間は生まれた時から学習する力を持っています。赤ちゃんの時いろんなものを口に入れて親はヒヤッとしますがこれも1つの「学習」ですよね^^けれどもここで重要なのはその子のレベルにあったことではないとそもそもの「学習する力」は発揮されません。レベルが合ってないから動けないのに「なんでやらないの!」と怒られてしまう。これが続くと「僕はできない子」と自信を失いやろうとする気持ちを無くしていってしまう。怒られるから仕方なくやるでは子どもの自信もやる力も育ちません。だから、この本来持っている力を発揮できる環境にしてあげる必要があるんです。
今、悩まれているママさんは改めてご自身の「指示出し」は何のためにしているのか考えてみてほしいなと思います。子どもの力を伸ばすためのもの?それとも「その1つの行動」をやらせるためのもの?時間や余裕がないとどうしても「やらせるための言葉」になりがちですが、子どもの力を伸ばすために「やらせるための言葉」ではなく「子どもの動く力を引き上げる言葉」に変えていきませんか?やる力が伸びれば子どもはどんどん動けるようになっていきますよ^^
▼今の指示出しを子どもの力を引き上げる言葉に変えたいママはこちらから▼Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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