小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
つい「手が出る」問題は脳が育てば改善できる!
配信時刻:2023-02-20 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!まず先にご案内から。小冊子をダウンロードしてこのメルマガにご登録いただきました皆さま。小冊子はダウンロードボタンをクリックしていただきますとご登録のメールに届くシステムになっております。もし小冊子が届いていない!という方は一度受信メールをご確認いただきますようお願いいたします^^(プロモーションに入っている場合もあります)それでも届いてないよ〜という方がいらっしゃいましたらこちらのメールにご返信いただきましたら直接お送りさせていただきますね!よろしくお願いいたします♪ーーーーーーーーーーーーさて今日は。先日、個別相談でお会いしたママさんのとのお話で出た「手が出る」行動についてお話します。Hさんは男の子3人のママさん。ご自分の時間もお子さんとの時間も大切にされている素敵な方でした^^そんなママさんの1番のお悩みは小学校1年生の次男くんの「他害」小学校1年生の次男くんは学校に上がってから他害が出るようになり毎日学校から連絡がきていてどうしていいかわからないと個別相談にいらっしゃいました。この「他害」つまり「手が出る」行動はママにとっても心を削りますよね。実際私も2年前までは息子の叩く・噛み付く・物を投げるそんな行動に悩まされていた1人です。
先生に注意されたり兄弟を叩いたり、そんな様子に「ちゃんと言わないと」と思い注意するママも多いのではないでしょうか。ついパッと手が出てしまった。この衝動的な行動は自分で制御できるものではありません。なのでこちらがいくら注意しても中々改善することはなく、むしろ悪化させる危険性があります。手が出るのは言葉が思うように出せない周りに理解してもらえないそんなモヤモヤや悲しさからくる子どもたちのSOSです。だからこそ。追い詰めるような形で叱ってしまうのはとても危険なんです。大切なのは脳を育てること。脳が育つことで感情と言葉がリンクし、衝動的な行動を抑えることができるので手が出るパニックになるといった困りごとが減っていきます。
誰かを傷つけないか自分を否定しすぎないか心配になるとは思いますが、ぜひそこには触れずに子どもの脳を育てることを意識してお子さんの良いところに目を向けて肯定していってくださいね!それが他害を解決する最短ルートです!Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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