小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

ドアに穴が開いたことがあります…

配信時刻:2022-03-15 08:00:00

◯◯◯さん

凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで
就学不安をゼロにする!


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^


おはようございます!
昨日までリビング学習について
お話してきましたが、
いかがでしたでしょうか^^
 
 
まとめてご覧になりたい方は
バックナンバーからどうぞ♡
 
 
さて、今日からは少し私のことを
お話したいと思います。
タイトル衝撃的でしたでしょ?笑
 
 
我が家には
もうすぐ年長になる5歳の長男と
 
 
長男大好き、食べるの大好きな
1歳次男がいます。
 
 
長男はASD(自閉症スペクトラム)と
ADHD(注意欠陥多動性障害)
両方を併せ持つ
グレーゾーンの診断を受けています。
 
 
簡単に言うと、
行動が素早いこだわり屋。
 
 
自分が気になったことには
猪突猛進!
 
 
ダーっと突然走り出しては
気になったことを
じー--っと観察する。
 
 
そんな
静と動のふり幅が大きな子でした。
 
 
1歳の頃からチック症状が出たり
周りの子と比べて
感情の起伏が激しかったため
 
 
保育園の先生には
早くから相談していたんです。
 
 
でも2歳前ともなると
「まだ小さいから様子を見ましょう」
「一緒にフォローしていきますね」
 
 
というお返事どまり。
そりゃ保育園の先生は
そこに関しては専門外。
 
 
当たり前の回答だと思いますし
私も当時は
そうやって見てくれる人がいる
それだけでも安心でした。
 
 
ただ、2歳、3歳と大きくなるにつれて
癇癪も酷くなり、怖がりは増すばかり。
集団行動ももちろんできない。
 
 
一度集中すると
2時間以上やり続けるので
睡眠時間は短く
 
 
名称未設定のデザイン (1).png
↑ひたすらセロハンテープを丸める息子
 
 
眠いから朝から癇癪を起こす。
 
 
徐々に毎日の暮らしが
大変になっていきました。
 
 
そして3歳半での転園がきっかけで
症状は更に悪化したんです。
 
 
不慣れな環境、
知らない先生
知らない友だち
 
 
表面上は人懐っこいため
先生へも
すぐスキンシップを求めましたが
心を開くことはなく
 
 
家でも保育園でも
手がではじめ
噛みついたり
物を投げたり
 
 
どんどん過激になっていきました。
 
 
当時は私がどんなに声をかけても
「うー!」と動物のように威嚇して
まったく聞く耳をもってくれず
 
 
暴れるのも危険だからと
親の私たちも
力で抑えつけることしか
できなくなっていきました。
 
 
当時の私は、
息子のことを褒めてあげたくても
褒めてあげられない
 
 
解決策もわからない
 
 
結局は怒鳴ることしかできない
自分が情けなく
 
 
ただただ自分を責める毎日でした。
 
 
そしてついに
業を煮やした主人と
息子が取っ組み合いになった結果
ドアを蹴破るという
事件が起きたんです。
 
 
こんな過去には戻らないのコピー.png
 
 
もちろん故意にやったわけではなく
ぶつかってしまったという表現の方が
近いんでしょう。
 
 
でも当時まだ4歳になったばかり。
 
 
ドアに穴が開くほどの
パワーで暴れた
 
 
どういう状況だったか
ご想像できるのではないでしょうか。
 
 
今思うと
息子は相当パニックになっていて
自分の身を守るために
暴れたんだと思います。
 
 
泣きじゃくる息子に
私は抱きしめることしかできず
 
 
このままでは家族が壊れてしまう
 
 
そんな危機感を感じていたんです。
 
 
そんな中
インスタでたまたま見つけた
「発達科学コミュニケーション」
の文字で
私たちの家族の運命は
大きく変わっていきました。
 
 
どうして私が発コミュを
学ぶことに決めたのか
次回はそれをお話しますね^^
このメルマガが◯◯◯さんにとって
お役に立てるものになっていたら
嬉しいです♪
 

===============

こちらのメールは保存できます♪
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガはこちらから
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
(無料でお使いいただけます)

===============

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると嬉しいです♡


仲田なぎさのホームページにも
遊びに来ていただけると嬉しいです^^

スクリーンショット 2023-07-03 9.17.48.png

▼仲田なぎさホームページ
https://desc-lab.com/nakadanagisa/


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2968/9832/


メールマガジン解除は
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/9832/

メールアドレスの変更は
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/change/9832/

===============

中々思うようにいかない子育て。


この子の問題行動は
私の育て方が間違っているから?

 

いいえ、そうではありません!

 

育てにくい子には
その子たち特有の育て方があります。

 

それを知る環境が
これまでなかっただけです。

 

だからこそ
子育てのやり方を学べば
嘘みたいに問題も消えていきます!

 

22698281_s.jpg


子どもの成長を加速させる



発達科学コミュニケーションは


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考案された


子どもの脳を発達させる
コミュニケーション術です。



このメルマガでは

興味のあることは
やらないと気が済まない
けれどもやりたくないことは
全部ママ任せ!


園での生活も
先生の指示が通らず
お友だちとはトラブルだらけ


そんなお子さんの様子に
「このまま小学校に上がっても
この子は大丈夫なんだろうか?」
と不安を抱えているママへ
 

子どもの行動力を加速させる
おうち環境の作り方と


子どもの脳を発達させる
ママの声かけを通して


我が子の「切り替え力」をあげ


就学不安があるママをゼロにする!


と言うテーマで


育てにくい子の脳を発達させるヒントを
お伝えしていきます。


ママも子どもも孤独にしない!
家を親子のパワースポットにして


好きを見つけて伸ばせる
親子をどんどん増やす!


それが私の使命です。


◆◇◆プロフィール◇◆◇

(Instagramの投稿)のコピーのコピー (1080 × 1350 px)のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコ (8).png


埼玉県在住。
6歳と2歳のやんちゃな兄弟がいます。


動物占いは「愛情深い」トラ^^
ふたご座のO型です。


長男は発達グレーゾーンです。

 

小さい頃から

家中のものを散らかし片付けない

敏感さやこだわり

手が付けられない癇癪


衝動的な行動


などに悩まされ、


次第に人を叩いたり
物を投げたりと
攻撃性の増す息子に

 

ただただ怒鳴り
力で抑え続けていた毎日。

 

わかっているのに
つい「〇〇したの?!」と
何度いっても動かない息子に業を煮やし


「そんな悪い子ならもう知らない!」
と突き放してしまう。


かわいい息子を
傷つけることしかできない
自分は母親失格だ。
ずっとそう思い悩み続けていました。


ですが
発達科学コミュニケーションに出逢い、
家の環境を見直したことで


息子は2週間で他害や癇癪が減り、
3か月後にはほぼ問題行動はなくなったんです。


保育園の先生や親族にまで


「長男君はとても変わりましたね!」


と言われるまでに成長し、
約1年悩んだ登園しぶりもなくなり


小学校にあがった今では
「学校楽しい!」
と本人の口から様子を聞かせてくれています。


だからこそ、この声かけを
同じように悩んでいるママに届けたい。


誰にも相談できず
自分を責めてしまうママに
 
 
子育てはもっとラクに笑顔で
楽しんでいいんだよ
と伝えたい!


就学不安をゼロにして
親子の時間も
自分1人の時間も
思い切り楽しめるママを増やしたい
 

そんな思いで活動しています。

 

 

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

Home Page:公式Home Page

instagram:公式instagram


友だち申請・メッセージ大歓迎です♡

申請の際はひと言メッセージを
いただけると嬉しいです^^

 

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することはお断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {67}