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勉強嫌い凸凹キッズを褒めてもダメな時は○○が足りてないかも!褒める前に必ずやるべき1つの下準備
配信時刻:2024-01-09 22:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======
今日から学校スタートだったお子さんも多かったと思いますが、登校しぶりや朝のぐずぐず癇癪
などなかったでしょうか?今週はまだまだお正月のリズムから日常に戻っていないという子も多いと思うので学校に行く・帰るだけでかなり疲れが溜まると思います。今日は無事学校に行けた!という
場合でも、ぜひ家での過ごし方はいつもよりもゆるっと少し
甘えさせるくらいにしてあげましょう^^さて今日は、褒めてもなかなかお子さんが変わらないと言うお悩みがある方はぜひ読んでみてくださいね。◯◯◯さんが今までより楽に、楽しく子どもの成長を見守りたい!と思っていたら「子どもも自分も肯定する育て方」ができるとようになることが
最短ルートです^^なぜか?というと肯定する育て方は
子どもが素直になり、何回言ってもできなかったことも少しずつ出来るようになるからです^^ところが、褒めているのになぜか子どもが凶暴なままだったり暴言がおさまらなかったりきょうだい喧嘩が減らなかったりかんしゃく体質が治らずやる気モードになかなかならないケースがあります。その原因は大きく2つあります!もし今褒めても良くならないとお悩みだったらチェックしてみて欲しいと思います。1つ目は、褒めるときにやってはいけないNG行為を無意識にしてしまっている場合。これについては、ちょっと長くなるので次回お話しします。2つ目は、褒める前にしておくべき〇〇をしていない場合です。褒める前にしておくべき事とは、今のお子さんの現在地発達状況の把握(理解)です!発達の状況を把握していないと、どんな行動が発達凸凹による特性(減らしたいこと)で、どんな行動がその子の個性で伸ばしたいことなのか、分からないままになってしまうから。ここを見極めずに子どもに接していくと本来だったら褒めてあげたほうがいいことをスルーしてしまったり、反対に、本来だったら注目しないほうがよいことに声をかけてしまったりして、逆効果の褒め方になってしまっていると言うことが起こりがちだからです。
とは言っても、なかなか今のお子さんの発達状況の現在地は、ただお子さんを観察するだけではわかりませんよね^^発達状況の把握は、普通は発達の検査を使って行うことだからです。ですが。検査結果のIQの数値や苦手さの把握が重要なのではなく、検査をするときは、発達の特性を見極めることも大事です。私の生徒さんも発達検査を受けたことがあると言う方は多いです。ですが、検査結果をきちんと説明されていなかったり、説明されても内容が複雑で良くわからなかった。結局お子さんにどう接してあげればいいのか、具体的なことは教えてもらえなかった。そのような方も少なくありません。そうなってしまっては、せっかく褒めていてもなんとなくのやり方に
なってしまうので結果として成果が出づらいと言うことも。◯◯◯さんのお子さんの発達を、今、1番把握している人は誰ですか?◯◯◯さんですか?かかりつけの先生ですか?学校の先生でしょうか?発達を正確に把握していると、・どうしてコレができないの?・どうしてこんな事をするの?という疑問がすーっと解消されます。もし、お子さんの行動を「なんで?」「どうして?」と疑問に思うなら、お子さんの発達状況はなかなか理解されていない
と言うことになります。逆に、子どもの行動を「それは〜〜だからだよ」と言える人がいるなら、その人は発達状況を把握できている
と言うことになりますのでそういう人の言葉だったら褒めがピンポイントに
お子さんの脳を発達させていくので、褒めたことが子どもの発達に直結していきます^^どうしてうちの子はわかっているはずなのに勉強しようと声をかけると褒めても、肯定しても怒って癇癪になるんだろう。そう感じるなら、お子さんの発達状況に合った接し方ができているのかどうか?それが褒めてもなかなか成果が出ない理由なのかもしれません。発達の状況を改めて理解して、褒めるポイントを見つけることをオススメします!私の個別相談では、簡単な発達のスクリーニングをして見立てをお伝えした後、講座を受講する時にはお子さんの発達の状況をご自身でもチェックできるシートを使って毎回お子さんの状況もママ自身の状況も把握すると言うことをしてからレクチャーに入っていただきます。この発達の見立てをして、状況を詳しく理解してから対応を整えるという流れになっているので、3ヶ月という短い期間でも子どもの成長を実感できる秘訣なんです^^4月からの進級や進学が今から不安という方は、ぜひ検査を受けて安心ではなく発達の状況の把握と対応方法はセット!ということを知っておいてくださいね。発達の状況の把握と対応方法の両方を知りたい!という方はご相談ください^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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