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こんな褒め方になっていたら要注意!NG対応4パターン
配信時刻:2024-01-11 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======新学期がはじまりお子さんの様子はいかがでしょうか?3学期は次の学年の準備期間なので、大事な時期です。だからこそ先生方の指導にも
気合が入り繊細ちゃんや凸凹キッズにとっては負荷が高くなりやすい・・・きっと◯◯◯さんも聞いたことがあるのではないでしょうか^^すると、繊細ちゃんの次女がさっそく今日直面しちゃいました。「あなたたちは4年生になる資格はありません」そう担任の先生に唐突に言われたそうです。状況を聞くと新学期で持ち物を勘違いしてしまい持っていくべきものを忘れてしまったために先生にそれを伝えに行ったところそれが娘1人ではなく6名ほどいたんですね。(運が悪かった・・・)先生としては「4月に向けて少し意識を変えなくては!」という気持ちからの言葉だったのだと思います。けれど、このようなすこし強めの表現での皮肉や例え話が凸凹キッズや繊細ちゃんには通じません。言葉の通り受け止めてしまい、「どうして他のことはこんなに頑張っているのに4年生になれないなんて言われてしまったの(涙)」そう言って夕飯時に泣いてしまい「明日学校行きたくないな…」そんな風に完全に落ち込んでしまいました。
おうちカウンセリングの対応で翌朝は元気に学校に行きましたがやはり先生も良かれと思って生徒の指導に気合が入る時期ですのでママとの会話でたっぷり自信回復させてあげたいですね^^そこで今日は、そんな傷つきやすい時期は特に要注意な「褒めても子どもが喜ばない」「褒めていることが伝わらない」についてお届けします。こんな褒め方になっていたら要注意!褒め方NG4パターン。をお伝えします^^まず一つ目!目が笑ってない!目が笑ってないのは言葉で褒めていても伝わらないのでかなり致命的です。特に10歳以下の子どもは、言葉の中身よりも非言語情報と言われる(表情・声色・語調)で判断しています。特に目から入ってくる情報に敏感なお子さんは注意が必要です!マスクをしていても、笑っているように見える「目」が笑っている目です。一度鏡の前でチェックしてみると思っている以上に思い切り笑わないと目が笑えないことに気づくと思います!2つ目!声のトーンが柔らかくない語尾が下がり気味だったり、声のトーンがちょっと低かったりすると感動がポジティブに伝わらないということがあります。褒める時や「いいね!」と
肯定する時は、
ママの驚きや感心などの気持ちを伝えていきたいので褒めが届いていないなぁと感じる場合には少しオーバー気味に感動が伝わる声にしてみてくださいね^^3つ目!いやみっぽい褒め方になっている褒めるときに、過去のネガティブ情報を無意識にくっつけてしまうことってありませんか?例えば、「いつもは雑に書くけど、今日はキレイに書けてるじゃん!」とか、「ほら、集中すればこんなに早くできるじゃない。すごいね!」「いつも何度言ってもやらないけど、今日は着替え早いじゃん!」など、傷つける意図はなくてもちょっとチクっと胸に刺さるようなネガティブワードを言っていませんか?(私これやっちゃってました)「いつもは〇〇なのに」という過去のニュアンスを含んでしまうと、イヤミっぽくなったり、皮肉っぽくなってしまいますね。ちょっとした言い方の違いで褒めたつもりがイライラさせてしまうことも。もし、子どもが気付いていないような今までとの違いを褒めたい場合は、過去の情報がイヤミに聞こえないように、なるべく明るいトーンで伝えてあげましょう^^4つ目褒めたつもりがお説教みたいになっている!せっかくお手伝いしてくれたのに「わ〜嬉しい!明日もやってね」とか、イヤイヤでも片付けたのに、「ほら!やればできるじゃん。」「できたじゃん!お母さんの言った通りでしょ^^」「すご〜い!最初からやってればもっと早く終わったのにね」こんな伝え方だともったいないんです。なんか褒められた気がしない・・・結局お説教されてるみたいでうれしくない。こんな褒め方になるとせっかく褒めても、その効果が半減してしまいます!もっとこうして欲しいという期待を込めたつもりがイヤミになって伝わると子どものテンションが下がりやる気も行動力も落ちてしまいます。褒めるときは、「〇〇できたね!」「〇〇だね!いいね!」とシンプルに褒めるだけがいい!と覚えておいてくださいね^^このように、褒め方にも発コミュには色々なスキルやテクニックがあります。なかなか褒めが届かない
お子さんほど
伝え方の大事なポイントを丁寧におさえていくことで褒めが届くようになりお子さんに素直さが戻ってきます^^褒め方のスキルアップをして、お子さんに自信をつけ、自分で出来ることを増やしたい!!と思った方は、今日の注意点を気をつけてみてくださいね(^^)脳を育てるお手伝いで勉強嫌いなお子さんの学びを行動につなげる力を伸ばしたい!というママはこちらの小冊子を▼ダウンロードしてくださいね^^
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