毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
発達凸凹キッズが心を壊さないための苦手との「付き合い方」
配信時刻:2022-10-29 22:40:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
/
ママの声かけで
発達の凸凹を強みに変える!
\
7歳からのお手伝いで
「自分で考えやり抜くシゴト力」が
楽しく育つ!
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーション
トレーナーの成瀬 まなみです!今日、わが家ではちょっとした事件がありました。楽しくてテンションが上がり発達凸凹がある小4の長女が足元を見ていなくて掃除機を蹴り飛ばしてしまい大事な部品が欠けて壊れてしまいました。その様子を見ていたパパに「何やってるんだよ!周りをしっかり見てないから掃除機壊れただろ!」とかなりキツい口調で叱られてた長女。すると、壊してしまった責任から自分を責めて部屋からしばらく出てこられなくなってしまいました。悪気はありません。けれど楽しくなると周りが少し見えなくなってしまう。普段はかなり気を付けられるように成長はしてきています。けれど時々は不注意の脳の特性が顔を出し失敗してしまうこともあるんです。その後私がゆっくりと
娘の話しを聞き、自分を責めなくていいことを伝え、
しっかり反省できたことについて
肯定して寄り添ったことで
これからは楽しくても周りを見て気を付ける!と自分なりに対策を
考えていました^^そこで今日は子どもの未来、仕事の選び方やキャリアに関するお話しをしたいと思います。社会に出る前に身につけたい!発達凸凹キッズが心を壊さないための苦手との「付き合い方」についてです^^大人だって、
苦手が一つもない人なんていないですよね?ただ私たちは、大人になるまでに
色々な失敗や成功体験から、
自分の苦手への対応の仕方を
学んでいくので、大抵の人がその経験から生活には支障が出ないくらいに苦手は小さな
ものになってるか、
関わらなくて済むように別の道を探すなどしていると
思います。
しかし、その苦手の交わし方を身につけずに、大人になった場合はどうでしょうか?仕事をする上では、未だに多くの会社で色々な業務を同時進行でバランス良くこなせる人が重宝がられています。その為、発達障害のグレーゾーンにあたる人の中には、
社会に出て仕事をするようになって、
初めて自分の発達障害に気づく人も
多いんです。
実際に自分の苦手さに気づかずに
大人になり、学習面には問題がなく進学校へ進み有名大学を卒業したのに、仕事では求められる成果を
あげられず、その為周りからも評価されず、こんなはずじゃなかったのに・・・とうつ病などの精神障害になってしまうという人も。ではその人たちは子どもの頃にその特性はなかったのか?と言えば、程度の差はあっても、
何らかの困りごとはあったはず。ですが、とても頑張り屋さんで周囲に苦手さを気づいて
もらえなかったり、周りにはあまり迷惑がかからない困りごとだったりすると、子どもだからと許される範囲として見過ごされてきた場合もあるんです。(忘れ物や時間にルーズなど)実際、
ADHDとASD傾向のある長女も、私だけは娘の抱える
こだわり、感情コントロールの難しさ、感覚過敏、不安の強さ
に気づいていましたが幼稚園の先生や学校の先生、祖父母にはその苦手さはほとんど伝わっていませんでした。それは外では子どもながらに無理をしながら頑張ってきたからです。
じゃあ将来困らないか?と言えば、そんなことはないと思います。4年前、何も対策せずにそのまま「大きくなれば治るかもしれない」と娘の様子をみていたら、今のようにお友達の気持ちを考えて
遊べるような社会性がまだまだ身についていかなったかもしれない。感情がコントロールできなくなった時の落ち着き方を知らずに大人になっていたら、職場でいきなりキレて、仕事を投げ出すようになっていたかもしれない。少しでも自分には難しいと感じた時点で、誰かに相談するという方法がある事を知らずにパニックになっていたかもしれない。つまり、大事なことは苦手を完全に無くすと言う事よりも、どうすれば自分で対処できるか?という方法を知ることなんです。なぜそこが大事かというと、自分でどんな事に困りやすくて、どんな準備があれば乗り越えられるのか?を知っていれば自分でほとんどの問題が解決できるからです。例えば簡単な事で言えばメモを取るということ。興味のないことはすぐに忘れてしまう私と長女は、最近よくメモを取ります。
以前は、出来ないを受け入れられないプライド高め女子な長女は忘れ物が多く、あまり興味のない事は直前に言ったこともすぐに忘れてしまうのに、メモを取ることを嫌がりました。なので、無理やり娘には「忘れないように書きなさい!」と言うのではなく、「ママ忘れっぽいから書いておこう♪」とまずは私が、どんなこともホワイトボードに書くようにしました。そうすることで、書いて覚えておけばいいんだ!と言うことが目で見てわかり、メモすることで忘れない
メリットがやっと理解できた
ようでした。先に私がやって見せることで、メモする事に対してのネガティブなイメージがなくなると、「私も書こうかな♡」と長女の意識が変わっていきました^^それからは、忘れると自分が困る事、私やパパに伝えておきたいこと
などは、忘れる前に「書く」事が習慣になりました!この方法は「うちもやってるよ〜」という方も多いかもしれませんね♪これも立派な自分の苦手をかわす将来にとって大切なスキルになります。以前の職場に、とても返事よく何でも頼むと「はい!わかりました!」と仕事を受けてくれるのですが頼んだ仕事をよく忘れてしまうと言う人がいました。その彼は仕事も早く、素直で一生懸命で知識も豊富なのですが、頼んだことをうっかり忘れてしまうことが多くメモを取らないため、あわや大惨事と言うミスがとても多かったんです。非常に能力も意欲も高いのにとてももったいない事だと感じました。将来子ども自身が困らないため、周りを困らせないために、今から親子で出来ることは無限大♡親子で楽しみながら、将来に必要な力を伸ばしていきましょうね♪今日はここまでです!*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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