毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
発達凸凹キッズだからこそ成長のカギは集中力!脳から考える集中力の鍛え方
配信時刻:2022-06-21 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!
\発達の凸凹を強みに変える!/
7歳からのキャリア教育で
「自分で考えやり抜く力」が
楽しく育つ次世代の逆算型子育て
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーション
トレーナーの成瀬まなみです。突然ですが、◯◯◯さんのお子さんは集中力のあるタイプでしょうか?好きなことにまっしぐらなお子さんが多い凸凹キッズたち。勉強は全然やらないけど、公園遊びに熱中すると5時間は帰りたがりません!とか、パズルを始めると大人用のものでも
どんどん完成させて気づけば3時間でも4時間でも熱中しています。そんなお子さんもママたちとお話ししているととても多いです^^そこで今日は、
さまざまなタイプごとに
力を伸ばしていくために必要な、「集中力」の更なる鍛え方・生かし方
についてお伝えしていきます。なぜ成長の鍵が集中力なのか?それは、集中している状態と言うのは、脳のパフォーマンスが最大限活かされている状態だからなんです。
お子さんの特性によっては、一つの事に集中しすぎてしまうと言う子もいると思いますが、その集中力は状況が許す場合にはなるべく途中で中断せずにぜひ続けさせてあげて欲しいと思います。それは、集中力が高いことは才能
だからです!発コミュの大原則として、苦手な事から脳を育てるのでは
なく、得意な事にフォーカスして
全体を伸ばしていくと言う
考え方があります。ぜひ集中力がもともと高いお子さんの場合には、そこは強みと捉えて、ママの方からお子さんが熱心に取り組んでいる内容に興味を持って声かけを
してあげる事でさらに得意が伸びてきます^^
一方、
色々なことに目移りしてしまって、
ひとつの事になかなか集中できない
というお子さんもいると思います。
ただ、集中出来ない状況の時というのは、今からやろうとしている事が
「それあんまりやりたくないな」
と言う事が多いんです。
そのネガティブな気持ちの表れが
集中力のなさに繋がっている
可能性があります。もっと他にやりたいこと、
興味関心のあることに
気持ちが移ってしまうので、集中できないんですね。
ですので、
まずは集中するための環境づくりが
大切になってきますので、
お子さんの集中力が切れてしまって
いるなと感じたら、こんなことを
意識してみてくださいね^^<宿題の場合>①ネガティブな言葉が出たら
共感しつつ「魔法の言葉」で
動き出しをサポート♪今まで集中できなかった事に
対して、いきなり「好き」や
「面白そう」と思うことは
難しいと思います。ですがネガティブな言葉を封印して
「めんどくさいな」
「やりたくないな」
と言う言葉を
使わないようになると、自然と「やってみようかな」という
気持ちになるもの。ですので、できれば
ネガティブな言葉を家族で封印してみるというのはオススメです♡もしネガティブな言葉が
出てきたら、
「そうだよね。ちょっとめんどうな気持ちになるのもわかるよ。」と共感しつつ、
魔法の言葉「じゃあ、出来るかどうかは
別として〇〇だけやってみない?」を使って動き出しのハードルを下げてみてください^^ぜ〜ったいに簡単に出来ることにするのがポイントです。
例えば、「筆箱を机の上に
準備してみようか!」からスタートし、「鉛筆は何本使うかな?」「消しゴムこんなに使ったんだね勉強頑張ってるね♪」などの声かけで
気持ちを盛り上げます^^②気が散らない環境づくり次に環境づくりです。宿題をやる場所にはなるべく漫画や好きなキャラクターが
視界に入らないように工夫する事がポイントになります。脳には同じモノやコトを
好む本能が備わっている
と言われているので、勉強する場所を決めて環境を整える事で、脳は集中しやすい状態に準備し始めます。
ですから、目から入る情報は脳に届きやすく、受け取りやすいお子さんが多いので、すっきりと片付いた環境づくりを試してみて頂きたいです。③目標設定と一緒にやってみよう!の声かけ次に、
目標設定と、一緒に取り組むという事についてですが目標は、「今日はここまでやろう!」「何時までにやろう」などの
具体的で小さな目標を設定する
という事です。
また何かさせたい時、脳が力を発揮するのは、親や先生が
「一緒に考えよう・やってみよう」と共に走ってくれる姿勢を
示すことでパフォーマンスが
上がるとされているので、
取り掛かりの腰が重いタイプのお子さんは
ぜひ集中し始めるまでは、「一緒にやってみよう!」と声をかけてみて欲しいと思います。
④頑張っても出来なかった時に褒める最後に、出来た時に褒めるという事以上にやっていただきたいのが、「頑張っても出来なかった時も
褒める」という事です。発達凸凹キッズの中には、極端に間違えること、失敗する事を嫌う特性がある場合があります。我が家の長女もそのタイプです。そういったお子さんの場合、ネガティブな記憶が残りやすく、わからない、出来ない、失敗するかも、という気持ちを持ちながら取り組むので、考える力は
持っているのに、失敗が気になってしまい集中できない事があります。だからこそ、できたという
結果だけでなく、「できなかったけど頑張った」というプロセスの方を
特に褒めすぎかな?と
思われるほど、褒めてもらいたいんです。
間違えてもいいんだ!頑張ればいいんだ!と間違える事への恐怖心が薄れていき、チャレンジのハードルが下がっていくからです。できたから褒めるではなく、できなくても頑張ったことを認めるという視点で、トライした事を
たくさん褒めてあげると自信がつくので、
本来の考える力を発揮し始め
集中することが出来るように
なります。
発達凸凹キッズの成長の鍵は「集中力!」ぜひお子さんを観察しながら4つのポイントを試してみて下さいね^^それでは、また明日。今日も1日おつかれさまでした♡*・*・*・*・*・*・*・*Facebook、Instagramからも続々ダウンロード!
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