1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
何度言っても動かない子は、性格ではなく脳で見てください
配信時刻:2026-06-26 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
昨日は、
子どものことで止まっていたママの経験が、
誰かの希望に変わっていく
受講生さんのストーリーをお話ししました。
もしかすると、
昨日のメールを読んで、
「私も、変わりたい!」
そんなふうに感じた方も
いらっしゃるかもしれません。
だけど同時に、
「本当に変わるの?」
そんな疑問が残った方も
いるかもしれません。
だから今日は、
私がつくっている場所が、
ただのママサークルではない理由。
そして、
発達グレーゾーンの子育てで
一番大事にしてほしい視点について
お話しします。
私がママたちに届けたいのは、
ただのママサークルではありません。
仲良しのママ友を作る場所でも、
ただお茶会をする場所でも、
悩みを話してスッキリするだけの
場所でもありません。
もちろん、
安心して話せることや、
同じように悩むママと出逢えることは
とても大切です。
だから、
私のチームでも、
悩みを共有する時間や、
リアルでわかり合う時間も、
大切にしています。
だけど、
ちょっと厳しいことを
いうかもしれませんが、
それだけでは、
親子の毎日は変わりません。
「ここなら変われるかもしれない」
という希望は、
ただ仲間がいるから
生まれるのではないんです。
発達科学を学び、
子どもの見方が変わり、
ママ自身の関わり方が
変わるからこそ、
親子の毎日が
少しずつ変わっていくんです。
そして、
親子の毎日が変わり始めると、
ようやくママ自身も、
自分の人生をもう一度、
考え始めるようになるんです。
だからこそ今日は、
◯◯◯さんに、
子育てにおいて、
一番大事にしてほしい視点
をお伝えします。
それは、
子どもの困りごとは、
性格やワガママでもなく、
ママの育て方のせいでもなく、
子育ては、
「脳」がわかれば
うまくいく!
ということです。なぜならば、、、
発達とは、
脳が育っていくこと。
だからです。
朝の玄関で、
何度声をかけても動かない。
「昨日は行くって言ったのに」
「なんでまた止まるの?」
「どうして毎朝こうなるの?」
そんなふうに思って、
つい強く言ってしまうことが
あるかもしれません。
そして夜になって、「また怒ってしまった」
「私の育て方が悪いのかな」
「甘やかしすぎたのかな」
と、自分を責めてしまうことも
あるかもしれません。
けれど、
子どもが悪いのではありません。
もちろん、
ママの育て方が悪かったわけでも
ありません。
もしかすると、
その子の脳に合った
関わりや声のかけ方を、
まだ知らなかっただけ。
かもしれません。
私はこれまで、
グレーゾーンの子育てや
分離不安、母子登校に悩む親子と
向き合いながら、
これまでに350組以上の
親子の変化を見てきました。
その中で強く感じているのは、
子どもの困りごとを変えていくには、
子どもを無理に動かすのではなく、
子どもの脳が育つ関わり方を、
毎日の中に増やしていくことが
大事だということです。
では、
子どもの脳が育つ環境とは
何でしょうか?
いい教材?
いい学校?
いい先生?
いい習い事?
いいフリースクール?
どれも大切です。
けれど、
それだけでは十分ではありません。
子どもの脳を取り巻く環境で、
いちばん近くにあるもの。
それが、
毎日のコミュニケーション
です。
どんなにいい教材を使っても、
どんなにいい学校に相談しても、
最後に子どもの心と脳に届くのは、
毎日そばにいる、
ママの言葉や関わり方です。
ママが、
わが子の脳の育ち方を知り、
その子に合った声かけを
身につけていくと、
朝のひと言も、
帰ってきた後の会話も、
癇癪の後の関わりも、
子どもの脳を育てる時間
に変わっていきます。
病院や学校だけでは、
届ききらない発達支援があるんです。
だからこそ、
子どもと一番長く関わるママが、
子どもの脳の育ち方を知ることには
大きな意味があるんです。
そしてそれは、
子どものためだけではありません。
子どもへの見方が変わると、
ママ自身も、
「私はどう関わればいいのか」
が見えてきます。
迷いが減ると、
ママの心にも
少しずつ余裕が戻っていきます。
そうやって、
子どもの変化は、
本当はとても小さなところから
始まるんです。
朝、起きてきたら、
「おはよう」って言えた。
「学校行きたくない」と
泣いていた子が靴下だけ、
自分で履けた。
癇癪の後に、
少しだけ早く落ち着けた。
そんな小さな変化に
気づけるようになると、
子育ては少しずつ、
「どうしたらいいかわからない」
から、「見方を変えれば、
変化を見つけられるもの」
に変わっていきます。
すると、
あんなに難しい!
と思っていた子育てが、
子どもの脳の育ち方を知ることで、
少しずつ子どもの良いところが、
見えるようになっていくんです。
そうすると、
「この子は、
わざと困らせていたんじゃなかった」
「学校行きたくないにも、
理由があったんだ」
「癇癪の背景には、
こんな想いがあったんだ」
そう感じられるようになり、
子育てがぐーんと楽になると
思います。
だから私は、
ここまでひとりで
頑張ってきたママにこそ、
わが子に合った、
脳の育ち方を知ってほしい。
と思っています。
そして、
わが子に合った声かけを
見つけてほしいと思っています。
もし今日のメールを読んで、
「子どもの困りごとを、
性格や甘えではなく、
脳の関わりとして見てみたい」
「私も、子育てにもう一度、
希望を持ちたい」
「わが子に合った声かけを知りたい」
そんなふうに感じた方は、
ひとことでもこのメールに
返信してくださいね^ ^では!
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